WRX S4を借りてきた

WRX01

えー何故か昨日よりS4に乗っております。

まーフォレスタのナビの調子が悪くて調査に出している間の代車なのですがね。

なかなか破壊的な加速が楽しくてプチワイルド・スピードごっこをやって遊んでいます。

しかし、ゴツゴツとした乗り心地やスバル名物の殺風景な内装やら、野郎成分一色でファミリーカーには全く向きませんな。

まーカートみたいでなかなか楽しい車です。ハッチバックなら買ってもいいかな。性能を考えるとなかなかお安いと思いますし。

以下ちょっと乗ってから頭のなかに浮かんできたフレーズ。

 

~今日もWRX学校に朝が来た~

「お早うクソッタレ共!ところでジョナスン訓練生、貴様は昨夜ケンカ騒ぎを起こしたそうだな?言い訳を聞こうか?」
「ハッ!報告致します!腹の中まで赤黒いランエボ乗り共がWRXを指して『キモオタブルー』と抜かしやがったため、プレアデス7連パンチを叩きこんだ次第であります!!」
「よろしい。貴様の度胸は褒めておこう。いいか、酷道を200km/hで突破するには1にも2にもクソ度胸だ。
温見峠を箱根の大平台程度に感じなければ一人前とは言えん。今回のジョナスン訓練生の件は不問に処そう。
だがWRXを知らないオカマのランエボ乗りでも士官は士官だ。訓練生の貴様はそこを忘れないように。
ではWRX訓、詠唱始めッ!!!!」

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フォレスターのコンソールを晒してみた

フォレスター02

リクエストがあったので、フォレスターのステアリングスイッチ類やコンソール部分を撮影してきました。暗い+タブレットで撮ってきたので画質はいまいちです。

フォレスター03

フォレスターに限らずスバル車の特徴なのかもしれませんが、やたらステアリング周りに機能が集約されており、殆どの操作がステアリング周辺で完結するという特徴を持っています。

ちなみステアリング上のボタン数を数えてみたところ14個+上下左右四方向のハットスイッチ。これにセンターモニター用のコントロールスイッチが3つ裏手に潜んでおり、さらにパドルシフトが左右に配置されております。

合計23ボタンという圧倒的なスイッチ数、恐るべし :mrgreen:

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スバリストとスバヲタという人種について

スバリストという他社製品をネット上でボロクソにけなし、宗教じみたスバル礼拝をする超攻撃的な人たちの正体がよく分からなかったので、調べてみたのですが、ニコニコ大百科によくまとまっている記事があったので紹介を。

http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%B9%E3%83%90%E3%83%AB%28%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E9%87%8D%E5%B7%A5%29

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スバリストとは、富士重工業(スバル)の自動車をこよなく愛する人々のことである。

概要
富士重工業(スバル)は、前身が航空機メーカー(中島飛行機)という他の国産車メーカーとは異なる経歴を持つことや、名車スバル・360から続く独創的メカニズム等に惹かれ、スバル車に乗り続ける熱心なファンが多いことで知られる。

なお、狭義においてそういった古くからの熱心なファンをスバリストと呼び、レガシィ、インプレッサ以降の「走り」の良さに惹かれファンになった人々をスバラーと呼んで区分することもあるようだ。

ただ、スバルの広報誌「cartopia」(カートピア)2006年1月号(No.406)の読者投稿ページ「Cartopian Plaza」によると、

「スバリスト」とは現在、東京農業大学名誉教授・後閑暢夫氏が1975年のカートピアNo.31号誌上の
「スバルは紳士の乗り物」という投稿で名付けた言葉。

「クルマに対する高い見識を持ち、紳士的な運転をするスバルユーザー」を指します。
とある。
クルマ好き・スバル好きであるならば、興味を持ったその時期を問わずスバリストを名乗って問題ないと言えるだろう。

 

紳士・・・ :-(

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【車乗り換え再び】二度とやりたくないスバルとの値下げ交渉

グダグダな折衝の挙句、スズキのS-CROSSを切り捨てて選んだ車は

フォレスター01

スバル フォレスターになりました。

グレードは2.0i-L EyeSight

装備はEyeSightつきモデルの標準装備で定価だとおおよそ276万円+オプションが41万円と諸経費30万円などで合計350万ほどの内容。

決定した理由は、まず駐車場のミドルルーフタイプに収納可能なため差額で税金分は大半が回収できること、積載能力がS-CROSSで420リッター。インプレッサXVで380リッター。フォレスターで505リッター とフォレスターがかなり優れていた事、ボクサーエンジン搭載のトルクが太く、加速が良い上、静かで足回りも非常に良く出来ていること。そしてX-MODEを搭載しているので、悪路や雪中スタックも怖くないのも選択理由でした。

それとEyeSightの性能がかなり優秀だった事もあります。高速の長距離運転や、町中での混雑時の運転が物凄く楽になります。ただ逆光には弱いらしいですが・・・

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