一日缶コーヒー1本分でアベ打倒できます(小並感)

凄いな、この立命館大教授のツイード

国民一人、1日100円節約すれば、個人消費は年間で4.6兆円減り、成長率は約1%低下する。そうなれば、安倍の言う「雇用・所得環境の改善が好循環に広がる」というシナリオは崩壊する。死に体の民進党に任せなくても、一人一人が「アベを買わない」運動を展開すれば安倍政権の落日は近い!

↓消費不況で経済が停滞したらどうする?という疑問もあるようだが、それが心配なら企業は人件費を削って貯め込んだ400兆円近い内部留保を取り崩し賃上げすればよい。10年以上はベア5%を継続できる。それに安倍政権が倒れたら、みんなで逆駆け込み需要して節約した分、消費を増やせば辻褄は合う

即ツッコミ返されまくりで大炎上した挙げ句

意味不明な釈明からの

逃亡

国民一人、1日100円節約すれば、個人消費は年間で4.6兆円減り、成長率は約1%低下する。そうなれば、安倍の言う「雇用・所得環境の改善が好循環に広がる」というシナリオは崩壊する。死に体の民進党に任せなくても、一人一人が「アベを買わない」運動を展開すれば安倍政権の落日は近い!

↓消費不況で経済が停滞したらどうする?という疑問もあるようだが、それが心配なら企業は人件費を削って貯め込んだ400兆円近い内部留保を取り崩し賃上げすればよい。10年以上はベア5%を継続できる。それに安倍政権が倒れたら、みんなで逆駆け込み需要して節約した分、消費を増やせば辻褄は合う

内需不況を人為的に作り出して、デフレを誘発。三次産業に即大ダメージを与えて、貸し剥がしや倒産、廃業が多発、一次二次産業にも波及してプチ恐慌に。結果金融に金が吸い取られる。大企業の内部保留を放出するにも内訳の大半は工場や設備や不動産などなので、それらを売却する必要がある。つまり工場が閉鎖されたり、社屋が売却される。

その時点で雇用がどの程度確保されているのか不明だが、ベアアップの恩恵にあずかれる層は相当減っているだろう。というか、その時点で正規雇用であるか否かでとんでもない身分格差が発生し、カーストが今よりも一層固定化される。

と、バブル崩壊後をもう一度トレースする気かよ、というツッコミが・・・

今の日本に必要なのは社会構造の激変に合わせた福祉や社会保障の再編と、淡水プラント、食品工場や養殖、環境などの今後重要性が増すであろう産業の振興。国際的な金融やエネルギー産業への隙間産業的なポジション作り辺りではと思いますが。

アベノミクス自体はさほど評価はしていませんが、デフレを軽症化した程度の功績はあるかと思います。パートタイム労働者の賃上げも達成しましたし。

一日缶コーヒー1本分でアベ打倒できます(小並感)” への3件のコメント

  1. おエライ学者先生が安倍政権憎しとは言え、缶コーヒーまで引き合いに出してくるのには、如何なものかというのが正直な感想です。基本個人の消費など人それぞれで、高級品を高いお金を払って買いたがる階層は確実に存在しますし、私のようにヒートテックを2〜3年に渡ってボロボロになるまで使い回している者もいます。自分の現在の経済状況に応じて、消費するのが然るべしなので、上記のセンセイにしろ、アベノミクスにしろ、なるようにしかならんとしか言いようが無いです。

  2. こんな程度で経済学者名乗っている事が出来る上に有名私大の教授を
    務められるなんて、日本は良い国だよなあ(笑)。

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