【地下鉄大江戸線】東京ローラーコースター

何かカッコよかったので貼ってみました。

そういえば大江戸線が江戸時代の大江戸にあったらというお題が前ありましたね。

私が考えるならこんな感じかな

・蒔絵で装飾された豪華絢爛な参勤交代専用編成や登城用編成がある、もちろん通過時は一般客はホームで土下座

・参勤交代編成が通過直前はホームで御三家なら「下にぃ!下にぃ!」それ以外なら「よけろー!よけろー!」とアナウンスされる

・津軽藩の参勤交代列車に南部藩の藩士が石を投げつけてよくトラブルになる

・実は佐渡金山とつながっている

・車内アナウンスは全部江戸言葉「次は新宿(ひんじゅく)、新宿(ひんじゅく)甲州街道入り口だぜっ。 甲州方面へ行く奴はこっち で降りろよっ!!くれぐれも乗り間違えをしねぇ ようにしてくれっ!!」

・駅の売店が天ぷらや寿司や羽二重団子の屋台や瓦版屋

・駅ナカの飲食店はどぜう屋と鰻屋と蕎麦屋と深川めし屋、鰻屋の前で臭いを嗅ぐと金を取られる

おっさんが車内で春画を広げている

・上野御徒町でホモどもが陰間茶屋で男漁りに降りていく

・動力は源内式エレキテルという触れ込みだが、実は多数の人夫が車体を担いで走っている。人夫は皆短命で5年以内に殆どが死ぬ

時々運転手が狐に化かされて列車が暴走する

・窓や扉が障子張り

・乗車時には履物を脱ぐ、足洗い用の水桶が備えてある、なお下駄禁止

・座席がシートではなく駕籠を天井から吊っている

・通行手形で改札を切る

・酔客が暴れると同心がはしごや刺股を持って駆けつけ取り押さえにかかる

・初鰹のシーズンになると築地行きの列車が超満員になる

・マナー啓発ポスターは花魁が化粧している浮世絵に「家でしやんす」

時々車内で無礼討ちに遭う町民がいる

・車内では刀の鞘当てトラブルが頻発、鞘当した旗本奴と町奴が次の駅で降りてホームで切り結ぶ事もしばしば

・痴漢をすると駅の事務室に連行され石を抱かされて取り調べられる

 

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