豆腐屋 はじめました

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別にグンマーで走り屋を始めた訳ではございませぬ

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古来の製法に沿ってガチ豆腐を作り始めました。 :-)

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まずは北海道産の大豆を12時間ほどかけて水で戻します。

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そしてフードプロセッサーにかけて徹底的に砕いてから同量の水と一緒に鍋にかけて弱火で焦げ付かないように煮込みます。

今回は600gの乾燥大豆を使いましたが、4.5リッターの鍋がいっぱいになりました。そして15分程ゆーっくりと豆乳を煮出します。

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で、絞り袋で絞った特濃豆乳約2リッター、こいつを80℃ちょいくらいまで加熱して天然にがりを20~30mlくらい様子を見ながら投入。

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凝固が始まったら火からおろして10分程反応の進行を待ち、水分との分離が見えてきたら

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型に入れて絞り出します。

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最期は水の中でそーっと木綿布を外して完成。

普通の豆腐3~4丁分くらいの豆腐が完成しました。要は江戸時代サイズです。

そして肝心のお味は・・・

男前豆腐をさらに濃厚にして甘みをぐっと増したような感じです。

ただ、原価が300円弱はかかっているので、実質鶏肉並のコストを要しています。

なお、江戸時代では豆腐一丁(現代の4丁程度)で800円程したので、まともに作ってこの程度のコストはある意味妥当なのかと思いました。

しかし、古来の製法の豆腐は、現代の豆腐とは別物ですね。作りたての豆腐の美味しさは格別なので、是非ともお試しあれ。特に豆好きな園山センセイにはゲロマズ豆料理より原点に立ち返られたほうが良いのでは、関係者らしき人による罵倒書き込みをやるよりよっぽど建設的ですよ!

豆腐屋 はじめました” への4件のコメント

    • 火浦功の「故郷は、豆腐にありて想うもの」という短編を思い出しちゃったぞー

      • ググったらラノベですかい。
        まー最近ではラノベがハリウッド映画になる時代ですからバカにはできませんね。
        All You Need Is Killは映画だけ見ましたが鬼畜ゲーム実況動画的なノリでかなり面白かったですし。

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