京都市役所、市営住宅という闇

いやぁ・・・怖すぎます、↓の記事を読んで思わずキンドルで買ってしまいました。 8-O

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080306/149131/

市職員の不祥事(犯罪)に象徴される市役所内部の腐敗はその最たるものだろう。桝本頼兼前市長の任期11年のあいだに、逮捕者92人、懲戒処分500人以上を数えたという京都市役所職員の不祥事はもはや全国区的に有名だが、あらためて並べられるとやはりすさまじいものがある。

サラ金のATMをゴルフクラブで破壊しカネを盗もうとして逮捕され免職とか、仕事が気にくわないから公用車の窓ガラスをゴルフクラブで叩き壊して停職といった事件がめじろおしで、議会では「どこの犯罪記録か、暴力団か!?」と嘆息が漏れたという。なかでも覚醒剤の蔓延は深刻で、内部にバイ人がいる、というより暴力団の密売ルートが市役所に入り込んでいる。

京都市役所には“同和枠”というものがある。部落解放同盟などが推薦する人間を京都市が雇う制度だ。推薦された人物は漏れなく市役所に採用される。つまり同盟側が人事権を握っているわけだが、驚くなかれ、これは縁故やウラ採用などではなく、同和対策事業の一環として維持されてきた「雇用創出」という名の正式枠なのである。そして、一連の不祥事のほとんどは、この枠で採用された職員によるものだった。

“貸与”をタテマエとしながら実際は“給付”されてきた同和奨学金の問題や、家賃が非常識に安いのに、滞納率が異様に高く、さらには暴力団の組事務所に使われたりしている改良住宅(同和地区の市営住宅)の問題などが実地のレポを交えながら報告されているが、いずれも、同和対策として始められた事業が、いつしか運動側と癒着し、行政がコントロール能力を失ったがためのなれの果てである。

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同和地区の市営住宅って多分崇仁地区の市営住宅ですね。

崇仁地区

あとは砂防ダムの中にそびえる違法建築バラック群、京のベネチアこと衣笠開(かい)キ町やウトロ地区、東九条などキムチ臭の漂う闇地域。

東九条

市役所とは一見縁が無いようですが、「白足袋」と呼ばれる既得権益層である宗教界も相当アレなようです。その象徴とも言えるのが縁切り呪詛専用神社こと安井金比羅宮の呪いの絵馬。

昭和の時代、京都市が寺社仏閣に「古都保存協力税」という課税をしようとして強硬な反対にあって有耶無耶のうちになかった事にされたとか何とか・・・

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共産党が異常に強い京都の闇もなかなか奥深そうです

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読んだ感想としては、京都は黒すぎます。市役所の人間が覚せい剤の売人やったり、無免運転を繰り返したり、生活保護の緊急支給金を横領したり、ATMを破壊して金を盗もうとしたり、学生に暴力を振るったり売春したりなどなど、思わず「リアルGTAかよ」と突っ込みたくなるレベルです。

しかも、マスコミの取材やタレ込みを防止するために、事務所を監視カメラまみれにして、外からの撮影が不可能なように要塞のように仕立て、中には娯楽施設や仮眠室などの設備満載で呑気に遊び暮らし、清掃局に至っては「雨が降れば仕事に出ない」などの、独自の勤務規則でサボり続け、退職者が入る天下り団体に法外な委託料を支払ったり売店の利権を与えたなどやりたい放題。

個人的にこの本を読んで一番興味深く感じたのは「身分差別が腐敗や犯罪を生み出すのではない、腐敗を許す雰囲気が腐敗や犯罪を生み出すのだ」という「腐敗の土壌」が何であるかを明示した部分ではないでしょうか。

ちょっと京都に行ってみたくなりました(ダーク的に)

京都市役所、市営住宅という闇” への7件のコメント

    • 悪・・・というか、土地が抱える「闇」という印象を強く受けました
      京都市の土地カースト制の恐ろしさは噂には聞いていましたが、ここまでとは

  1. 京都は閉鎖的である分、利権が凄いです。
    理屈よりもコネや縁故が物を言う世界です。
    余所者には基本的にペナルティからの評価になりますし、物事の良し悪しも発言者の箔の有無が左右する世界です。
    どこの世界にも多少のこういった歪みはありますが、京の世はそれがあからさまで特に縁故上位者の権限は絶大で下位の者は疑問に思うことも無く盲目的に従っている感じです。
    その歪みが土地にも色濃く出ています。

    ちなみに京都は同胞融和と在日に雲泥の差を付けて政策を取っていると言われてます。
    この真逆が、上に楯突く大阪文化でこれもまた時として面倒です。

    • 「京都最大の企業は花札屋でも下着屋でもなくてお寺さんや」という言葉が身にしみますな

  2. 京都市伏見区醍醐は京都市全体の生活保護受給者の1/4を占める生活保護受給者が住み、病気や障害で仕事ができない人はごく一部で、殆どの人間はモラル欠如者だか中には偽装の身障者も大勢いる。改良住宅ではない一般公募市営住宅に親族が何世帯も入居。全員無職で生活保護や障害者福祉を受給しているのにひとり1台ずつ自動車所有。殆どがペットを飼育。衛星放送のパラボラアンテナを設置。その中には京都市の正職員がもいる。遠方に住んでいた親族まで偶然にも身障者として同じ団地に入居してくる。区役所、住宅供給公社、管理事務所職員も同じような採用枠等で同じ地域絡みの為まともな対応をするわけもなく、不正や不法行為が連鎖的に繰り返される。その尻拭いは全て市民に血税であることは言うまでもない。

  3. 醍醐東市営住宅は一応立て前は公開抽選に当選しないと入居できない事になっているが老朽化したコンクリートブロック住宅を建て替える際先ず醍醐中市営住宅を5棟を新築しそこに全世帯入居させた。そこで終わらず、その少し上の丘陵地に醍醐東市営住宅を20棟新築した。その醍醐東市営住宅に一旦中市営住宅に入居して1年半程度しか住んでいない世帯を数件再入居させるという裏技を使った。引越しの度にかかる引越し費用は全て京都市の公費つまり税金である。その東市営住宅には京都市の元正職員や現職員家族関係者が現在も住む。名義は無職の職員家族になっているが元職員の老夫婦もいる。団地の約半分の世帯がペットを飼育。偽装の精神疾患や障害者が殆どその人間達に共益費や駐車場代金を集金させそのうちの4割程度を助成金等と称して一部の人間達に手渡していた。表向きは団地住民の為に使うという事になってはいるが領収書等の報告義務はないので一部の人間にわたる。階下住人に対して深夜1時前後から鈍器のようなもので床を叩き続けたり重低音の音を流したりする女などは迷惑行為を通り越した犯罪。これら政務活動費を偽宗教法人に垂れ流した市議が庇護する地域での出来事。最後に生活保護を受給し続けベンツ2台所有し山科区に家を建て古い家財道具を公費で処分させた女。偽装障害者は出かける時だけ車椅子に乗り普段は共用廊下に置きっぱなし、犬の予防接種も無料、

  4. 税金はらわない宗教がイチバンあくどい。
    何の利権が発生してようが、差別はだめだし、地域差別を平気でする人らも闇。
    キムチ臭とか闇地域とかいうか?

    ○区は住むな、場末、在所、小さい家ばかり、犯罪多い、元処刑場、そういうの住んでる本人の前でいう京都人、育ちを疑う。
    高級住宅地とか、いかにも京らしいとか「ええとこ」に住んでるやつらのほうが、数倍性格悪いし。

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