テコンダー朴の技を解説してみた(後編)

テコンダー朴の技解説、後半に行きます。

後半になると卑劣なチョッパリ(日本人野郎)の汚い攻撃が偉大なる大韓民国の愛国戦士を襲います。

15.覇皇空手奥義「真珠湾」

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試合開始前に後ろから襲いかかり、山本五十六長官とゼロ戦の幻影と共に奇襲連打で一気に敵を畳み込むという卑劣極まりない技。どうせならKOされても7回体力が全回復する「七生報国」とか、食らうと飢えと疫病状態になってバタバタ倒れる「バターン行進」とか、全ての体力気力を失うのと引き換えに、ターミネーターの如く不死身バーサーカー化して鬼畜米英を殺戮しまくる「舩坂」とかも実装頂けると個人的には胸熱です :-)

ちなみに「舩坂」とは大日本帝国陸軍の秘密兵器である和製ターミネーターこと舩坂弘軍曹の事です。どのくらい凄まじいターミネーターぶりであったかは以下参照。

アンガウルの戦い(Battle of Angaur)は、第二次世界大戦におけるパラオ – マリアナ戦役最後の戦いであり、この戦いで弘は多大な戦果を上げることになる。擲弾筒および臼砲にて米兵を200人以上殺傷したといわれる。水際作戦により中隊が壊滅する中、弘は筒身が真赤になるまで擲弾筒を撃ち続け、退却後は大隊残存兵らと島の北西の洞窟に籠城、ゲリラ戦へと移行した。

3日目には、弘も米軍の攻勢の前に左大腿部に裂傷を負う。米軍の銃火の中に数時間放置され、ようやくやって来た軍医は、傷口を一目見るなり、自決用の手榴弾を手渡して立ち去って行ったという。

瀕死の重傷を負いながらも弘は足を包帯代わりの日章旗で 縛ることで止血し、夜通し這うことで洞窟陣地に帰り着き、翌日には左足を引き摺りながらも歩けるまでに回復した。その後も瀕死クラスの傷を何度も負うも、 動くことすらままならないと思われるような傷でも、不思議と翌日には回復しているのが常であった。 これについて弘は「生まれつき傷が治りやすい体質であったことに助けられたようだ」と、その事由を述べている。

弘は絶望的な戦況にあってなお、拳銃の3連射で3人の米兵を倒したり、米兵から鹵獲した短機関銃で3人を一度に斃し、左足と両腕を負傷した状態で、銃剣で1人刺殺し、短機関銃を手にしていたもう1人に投げて顎部に突き刺して殺すなど、鬼神の如く奮戦を続けていた。実際、弘の姿を見た部隊員たちから、不死身の分隊長、鬼の分隊長と形容する声が聞かれるほどであった。

しかし、食料も水もない戦場での戦いは日本兵を徐々に追い詰めて行き、洞窟壕の中は自決の手榴弾を求める重傷者の呻き声で、生地獄の様相を醸し出していた。弘自身も腹部盲貫銃創の重傷を負って這うことしか出来なくなり、その傷口から蛆虫が涌くのを見るにつけ、蛆に食われて死ぬくらいなら最早これまでと、ついに自決を図ったが、手榴弾は不発であった。弘は暫し茫然とし、自決未遂という現実に、なぜ死ねないのか、まだ死なせて貰えないのかと、深い絶望感を味わったという。

戦友も次々と倒れ部隊も壊滅するに及び、弘は死ぬ前にせめて敵将に一矢報いんと米軍司令部への単身斬り込み、肉弾自爆を決意する。手榴弾6 発を身体にくくりつけ、拳銃1丁を持って数夜這い続けることにより、前哨陣地を突破し、4日目には米軍指揮所テント群に20メートルの地点にまで潜入して いた。この時までに、負傷は戦闘初日から数えて大小24箇所に及んでおり、このうち重傷は左大腿部裂傷、左上膊部貫通銃創2箇所、頭部打撲傷、左腹部盲貫 銃創の5箇所であり、さらに右肩捻挫、右足首脱臼を負っていた。また、長い間匍匐していたため、肘や足は服が擦り切れてボロボロになっており、さらに連日 の戦闘による火傷と全身20箇所に食い込んだ砲弾の破片によって、さながら幽鬼か亡霊のようであったという。

弘は米軍指揮官らが指揮所テントに集合する時に突入すると決めていた。当時、米軍指揮所周辺には歩兵6個大隊、戦車1個大隊、砲兵6個中隊や高射機 関砲大隊など総勢1万人が駐屯しており、舩坂はこれら指揮官が指揮所テントに集まる時を狙い、待ち構えていたのである。弘はジープが続々と司令部に乗り付 けるのを見、右手に手榴弾の安全栓を抜いて握り締め、左手に拳銃を持ち、全力を絞り出し、立ち上がった。突然、茂みから姿を現した異様な風体の日本兵に、 発見した米兵もしばし呆然として声も出なかったという。

米軍の動揺を尻目に弘は司令部目掛け渾身の力で突進するも、手榴弾の信管を叩こうとした瞬間、頸部を撃たれて昏倒し、戦死と判断される。駆けつけた 米軍軍医は、無駄だと思いつつも舩坂を野戦病院に運んだ。このとき、軍医は手榴弾と拳銃を握り締めたままの指を一本一本解きほぐしながら、米兵の観衆に向 かって、「これがハラキリだ。日本のサムライだけができる勇敢な死に方だ」と語っている。しかし、弘は3日後米軍野戦病院で蘇生する。当初弘は情をかけられたと勘違いし、周囲の医療器具を叩き壊し、急いで駆けつけたMPの 銃口に自分の身体を押し付け「撃て!殺せ!早く殺すんだ!」と暴れ回った。この奇妙な日本兵の話はアンガウルの米兵の間で瞬く間に話題となり、伝説と化し た。

次回作には是非とも実装を!

 

16.覇皇空手奥義「丁字大回頭」

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後ろを向いて敵の油断を誘い、振り向きざまに聯合艦隊の一撃を与える必殺技。別名「東郷ターン」。

後半になるに従い、日本勢の技の卑怯ぶりが加速度的にパワーアップしていきます :-)

17.八路流八極拳秘奥義「三跪九叩頭」

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これはひどい :lol:

大躍進で宗主国様に吹っ飛ばされたテコンダー朴が土下座の姿勢で頭を上から9発蹴られるという鬼畜技。

1636~1637年に丙子の役(へいしのえき)で、一旦味方のふりをしながら裏切ったため激怒した清朝にボコボコにやられた李氏朝鮮が清朝初代皇帝ホンタイジにエクストリーム土下座をして赦しを乞うたという故事由来の技という設定。

 

18.テコンダー奥義「孔子」

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文化的な優位性を盾に、テコンダー朴に暴虐極まりない仕打ちをする中国に対し、「我こそが文化の起源」とばかりに反撃したのがこの技。

孔子が韓国(朝鮮)人であった事実は韓国的には揺るぎないので、チャンケ(中国野郎)を一撃で粉砕! な訳あるか!

孔子の韓国起源説はソースがかなり怪しいみたいですが、前科が有り過ぎで誰もが疑いなく「ああ、彼らなら言うだろうな」と思ってしまう辺りが韓国クォリティ

まー儒教と朱子学の悪い所の濃縮エッセンスみたいなお国柄である以上、ある意味儒教の正当な後継者と言えなくもないですが、それでいいのか?韓国人。

 

19.皇道館柔道奥義「岩崖投身殺」

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アウト! 8-O

おいおいおい、遺族から訴えられるぞ!

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しかも弁慶やラオウの如く立ち姿で果てた際のポーズも悪意の塊。

しかもイルベでこのシーンが韓国人どもに大受けしていたのがまた・・・

 

20.朝鮮忍法「飛車」「火の鳥」

 

まずは「飛車」に乗って覇皇を倒すと息巻いて颯爽と登場するは韓国忍者。

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元ネタはコレ↓です。

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世界最初の我々の飛行機 『飛車』
研究家 コ・ウォンテ(京郷新聞)

世界最初の飛行機は我が国の飛車であった。
朝鮮の鄭平九(チョン・ピョング)という発明家が作った。
ライト兄弟の飛行機より300年も前に作ったのに、考証ができていなかっただけだ。
壬辰倭乱(訳注:文祿の役)の時、ある孤立した城で包囲された城主がこの飛車で救援されて30里(訳注:朝鮮10里≒日本1里)外に脱出したという。
それなのに、これについての研究がなされなかった事実が驚きだ。
飛車とはナルトゥル(訳注:「飛行機」の韓国固有語)を言うもので、我が国最初の飛行機の歴史であるわけだ。
白鳥やトキの形の翼と革で作った飛車に人を乗せて、空中に浮きあがって飛ぶことができた。
コ氏は飛車を考証して研究し、先祖たちの創造的な思考力を見せることによって、大切な韓国の文化を世界万国に知らせたい。

まー某韓国映画によれば弾道ミサイルのようなロケット兵器で1448年に明軍をボコボコにして撃退したらしいですから、世界一優秀な民族にとってこのくらい朝飯前でしょう。(σ‐ ̄)ホジホジ

ちなみに、この車いす飛車は弟子の手によってワイヤーで吊るされています。

映画「神機箭」

朝鮮に迫る大陸の脅威―これに立ち向かったのは王でも国家でもなかった!新型の火薬兵­器”神機箭”を巡り、李氏朝鮮と明との激しい攻防を描いた歴史大­作!!1448年、世宗30年。朝鮮の新たな兵器開発を恐れた明は、火砲研究所を極秘­裏に襲撃。火砲研究所の都監(トガム)であるカソンは、新型の火薬兵器「神機箭(シン­ギジョン)」の開発に関するすべてを記した「銃筒謄録(チョントンドゥンノク)」を隠­し、ひとり娘のホンニを安全な場所へ逃がすと、自ら完成間近の「神機箭」とともに命を­絶ってしまう。襲撃計画が失敗に終わった明は、大規模な使臣団に見せかけた武装勢力を­急遽派遣。消えた「銃筒謄録」とホンニの行方を追うが…

史実では当時の李氏朝鮮の国王、太宗は火薬兵器の整備は進めていましたし、女真族相手には大勝して領土拡大にも成功していますので、もうちょいリアル寄りにすればよかったのではと思いますが・・・まー韓国ですし。

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そして飛車から飛び降りて、必殺!朝鮮(パクリ)忍法火の鳥で決死の攻撃!

ま、この直後どうなるかはお約束です :mrgreen:

ということで、彼らの主張を全部真面目に再現するとこうなるという実験的作品としてはかなりいい出来であったと思います。

これを見て彼らが自身の行動に少しは疑問を持って頂ければいいのですが・・・

無理でしょうね :-)

 

(おまけ)

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朴槿恵がビンタされているのもイルベで大受けしていましたとさ。

あと、プーチンは互角に戦えると思いますぜ。勝ってもその後トカレフとAKで蜂の巣にされそうですし・・・

テコンダー朴の技を解説してみた(後編)” への2件のコメント

  1. おそろしやのプーさんは親衛隊無用で相手を返り討ちにしちゃうでしょう。
    老魔法王(先代)はウリスト教の牧師どもにメラなどの雷撃を浴びせてくれると思います。

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