恐るべきモラハラ嫁の脳内

おとなしい夫に約束を忘れたとか些細なことからヒスりまくり、DV、モラハラ三昧をやらかし、挙句実家に逃げられて三行半を突きつけられた汚嫁が離婚を拒絶し裁判に。一審は速攻で敗訴。でもって状況を全く理解していない汚嫁は家から追い出されたくないがため上告して足掻く足掻く :lol:

そして汚嫁が裁判所に提出した上告文がまた酷い。

以下その内容です。

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一審における判決は「離婚を認める」とあるが、
私は調停時から一貫して離婚を望まない、やり直したいと述べており、
婚姻協同関係を修復することがいちじるしく困難であるとはいえない。

なのに離婚判決が出るのは人権侵害、法律違反と思われる。

>夫の人権を徹底的にモラハラで踏みにじって法律違反(傷害罪)も散々やらかして何をおっしゃいます。冗談は顔だけにして下さい。

婚姻協同関係を修復することがいちじるしく困難であると
はいえない理由として以下を述べる。

1.結婚した翌年あたりから、私は大抵夫と徹夜で喧嘩をして、月に1〜2回、1日〜3日程度の家出を繰り返すようになった。
夫婦喧嘩では夫を殴ったり蹴ったり、グラスの水をかける等をした事は認める。
しかし、女性の力なので暴力といっても怪我するほどではないし、水をかけても火傷はしないので自分なりに手加減はしてきたつもりである。
それに徹夜でケンカしたあとでも夫は普通に会社へ出掛けて行ったので、いつしか徹夜で話し合う事が普通と感じるようになってしまった。
また、怒りがおさまらない時、夫の帰宅を待ちかまえて再度話合いをした事もあるが、決して夫を疲弊させようとした訳ではない。
夫が、自らの考えで行動して欲しいと促す行為だと思っていた。

>DVをしてそれを認めている時点で完全にアウトです。喧嘩と書いてありますが、一方的に罵り倒していただけなので、ただの悪質なモラルハラスメントですね。

2.私は家出をすると、離婚届を書き夫に突き付けていたが、それは夫に耳を傾けてもらうためであり、本気ではなかった。

>緑紙は恫喝の道具じゃありません。やっている事は只の「脅迫行為」です。

3.離婚話の後カウンセリングを受け、自分は「うつ」である事が判明した。
薬を処方してもらっているので、飲み続ければ治ると聞いている。

>鬱以前に人格障害じゃねーの?鬱ねぇ・・・うちの親も攻撃性は凄いのですが、ガラスのハートで人に否定されたり見捨てられるのに物凄く弱い。そういや自分が絶縁した後数年は吠えていたみたいですが、その後重い鬱になって引き篭もりとか聞いた気が。(σ‐ ̄)ホジホジ

4.家事放棄はしていない。月に1度は掃除機をかけていたし、生ゴミは週に1度は捨てていた。
ただ、身体が思うように動かなくなり、食事作りはここ数年やっていない事は認める。
洗濯も月に2回はしていた。身体がきついのに一晩かけて洗濯した事もある。
ただ、まめに洗濯はしなかったので、夫は通常の人の何倍もの下着やYシャツを保有していた事は認める。それに夫は「身体がきついなら無理して洗濯や食事を作らなくて良いよ」といつも言ってくれていたし、夫は会社から帰宅して食事を作ってくれていたのでいつしかそれが普通の事である、と思い込んでいた。

>専業主婦でゴミ捨て週一、掃除月一、洗濯月二回、買い物も料理も夫にやらせて、ゴミまみれの家の中で昼間はゴロゴロ寝ている。夜は翌日仕事の夫に徹夜で罵声を浴びせる。家事放棄云々以前に人としてクソだろ・・・ :cry:

5.2年前、私は一晩中の喧嘩の後家出をし、心配して私を探してくれた夫に返事もせず、夫の話に耳を傾けようとしなかった事は認める。
その後激高した私が再度夫を振り切り行方をくらまし、電話で離婚の意思表示をし離婚届をつきつけるが、これも夫の気をひくためである。
これは、夫が離婚届けにサインをするなどと露ほども思わなかった、当時の私がやってしまった事である。
何故なら夫は絶対に私との家庭を維持し、壊すつもりはないと信じて疑わなかったら。
夫の気持ちは常に私と共にあると考えていたから。

誓って、私はただの一度も夫と離婚したいと考えた事はないし、絶対に離婚したくない。

>へ、へぇ・・・好きな男の子にわざと意地悪をしたと・・・つ、ツンデレだとでも? :-o

6.私は夫から優しくされ労われたこと、いつも身体を大事にしてね、と優しい言葉をかけてくれた事に深く感謝している。内弁慶なので態度で示した事はないが、いつも夫に「ありがとう」と
思っていた。

>など容疑者は「私は家事放棄のダラなモラハラDV妻ではなく、ただのツンデレなドジっ子だ」など意味不明な供述をしており、警察は精神鑑定を実施の上、立件するか慎重に判断したいとコメントしております。

7、頻繁な夫婦喧嘩、私の度重なる家出や暴力は対話不足、コミュニケーション不足からくるものである。
以前は喧嘩の時に夫が何か言っても、「また言い訳?」と言ったり、それで夫が黙りこんだりすると「今度はだんまりなんだ。その次はまた言い訳が始まるのね。」等の事を言ってしまい、夫の言葉を先回りして封じ込めたりしていた。
このような言い方をすれば夫は逃げてしまう、とカウンセリングで教わったのでこのような表現方法を改めて、夫の言葉に耳を傾けるようにする。

>うちの母親とやっている事が全く同じだなぁ・・・何言っても「言い訳」「嘘だ」しか言わず、黙れば「だんまりかぁ卑怯者ぉぉぉぉ!」「女の腐ったような奴め!!」と絶叫しながら首筋を掴まれてぶん回されてマウントポジションでボコボコに殴られ、殺されると思ってトイレに逃げ込んだら「出てこい!」とガンガン扉を蹴られた思い出が蘇ってきます( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

>言っておくけど、この手のDVモラハラ癖は死ぬまで治らないから絶対無理無理。対話?何をおっしゃいます、そもそも対話何ぞする気なんか無でしょうに。暴力暴言という手段のためなら目的は選ばないという手の人間に何を言っても無駄無駄無駄無駄WRYYYYYY!

8、すぐに前と同じ生活は夫にとって苦痛かも知れない。まずは家庭内別居から始めたい。
離婚話が出た時夫は、「まずは家庭内別居から始めよう」と言ってくれたにもかかわらず当時の私はそれが理解出来なかった。夫の部屋に入り込んでは毎日詰問していた。
現在は夫の嫌がる事を理解出来たので、離婚回避は可能である。
私の家族は死ぬまで夫一人だけだし、今後も夫との生活を維持していきたい。

>夫は貴方の顔を見るだけで吐いたりパニック障害を起こすと思うよ。実際自分もなったし。10年位顔を見ないでいれば夫の症状も治ると思うけど。強烈な負の感情とあんたの顔や声がシナプス結合で脳内リンクされている以上、近くにいるだけで拷問クラスの苦痛でしょうな。

以上の事から、私たち夫妻の婚姻継続は可能である。一審の棄却請求を求める。

>翻訳すると「夫に苦痛を与え続けても構わないから、マンションから出たくない。ずっとゴロゴロしてダラな生活をしたい。あたしが一番大事」

で、東京高裁の判決です。
第1 控訴の趣旨
1、原判決を取り消す。
2、被控訴人の請求を棄却する。

第2 事案の概要等

1、今回の事案は、被控訴人が控訴人の自己中心的な言動、家出、暴力によって婚姻関係が破綻し婚姻を継続し難い重大な事由があるとして離婚を求める事案である。

2、原審は、被控訴人の請求を認めた。
当裁判所も、被控訴人の請求を認めるべきものと判断した。

3、前提となる事実及び離婚原因についての当事者の主張は、以下の通り、当事者の当審における主張を加えるほかは、原判決の事実及び理由に記載のとおりであるからそれを引用する。

1、控訴人の主張

本件では、頻繁な夫婦喧嘩や家出、被控訴人が暴言、暴力を振るう等の事情があったが、控訴人は女性で力も弱く、男性が振るう暴力とは事情が異なっている。また、夫婦生活がすさんでいたとは考え難く、被控訴人は控訴人の体調が悪いときなど常に食事を賄ったり洗濯をしたり等の協力をしてきた。
そして控訴人は自らの言動に深く反省をし、被控訴人とやりなおすため、精神科で治療まで受けている。
このような事実をかんがみれば、婚姻協同関係を修復することが著しく困難とはいえず、婚姻を継続し難い重大な自由は存在しない。

2、被控訴人の主張

控訴人の言動及び行動は、自らの意思のみ執拗に被控訴人にぶつけ、暴力まで振るって窒息寸前まで被控訴人を追い詰めるもので、夫婦喧嘩という域を著しく超えるものであった。したがって、被控訴人の離婚意思は固い。
また、控訴人は被控訴人とやり直すための具体的な方法を一度も提案したことがないし、被控訴人の出奔した先も探そうとしなかった。
単に「いつか帰ってくるであろう」と、放置をしていただけである。
以下のとおり、被控訴人と控訴人の婚姻は破綻はており、婚姻を継続し難い重大な事由がある。

第3 当裁判所の判断

1、被控訴人は、控訴人と被控訴人の夫婦関係を修復することは著しく困難ではないと主張する。

しかし、控訴人は、被控訴人との同居期間中、被控訴人を長時間にわたって一方的に詰問し、満足出来る返事がないと罵声を浴びせ、水をかけたり時には暴力を振るい、家出をして自らの所在を被控訴人に一晩中探させる等の行為を繰り返して被控訴人を振り回し続けた上、3度にわたって離婚届用紙に署名を求め、被控訴人が最終的に離婚の決断をすると、今度は、本意ではなかったと復縁を求めているものである。
そしてこのような経緯を経て、被控訴人は控訴人との離婚を強く求めるに至っている。

控訴人が現時点において被控訴人に対する仕打ちを反省し、復縁を求め、そのための努力をする気持ちを持っていることは理解できるが、前期引用に係る原判決が認定する控訴人と被控訴人との夫婦関係からすると、被控訴人が離婚を求めるのは自然なことであり、被控訴人が控訴人と復縁を望むようになるとは考え難い。
控訴人と被控訴人の夫婦関係の修復は不可能ないし著しく困難というほかなく、婚姻を継続し難い重大な事由が存在する、というべきであろう。

 

いやぁ・・・気持ちいいくらいメッタ斬りな判決ですね。

判決後のトンデモ発言の数々も凄かったですし、離婚しか要求しなかった夫にDVで逆に慰謝料を請求されるリスクを犯してまで財産分与請求をかましたり、退去期限を通知されてもマンションに居座り続け、最後は夫と弁護士にマンションの鍵を交換されて強制的に追い出されるまで粘ったりと最後まで色々アレな人でした。

ちなみにこの御方、40代の華僑系な方だそうで、やっぱり中国人妻はやめたほうがいいですよ。

しかし、正直に自分のやった事を認めている辺り、DV捏造をするような悪女と比べ何となくマヌケですね。まー「DVの事実を否定して嘘をつけばよかった」とか喚いていましたが :-)

恐るべきモラハラ嫁の脳内” への7件のコメント

  1. よーするにオスの負けメスの勝ちっちゅー判決ですね。 メス勝たせろとゆーのが法理なのですな。

    • あ。判決としてはオスの勝? これはメスを勝たせようというベンゴシ屋の作文ですか?

      • コーソニンがメスで被控訴人がオスなのかな?途中からわけわかんなくなってきた

      • オスの戦略的完勝(夫の要求していた離婚と絶縁は勝ち取るもDVに関する金銭的慰謝料を要求されなかった分はメスの戦術的勝利)

        でもって戦術的勝利を拡張しよう(財産分与)と目論むメスの行為が戦術的逆転敗北(DV慰謝料請求)につながるのかな~みたいな結末ですね。

        この手の女は関わったが負けですよ。

  2. しゃもさんも上で述べておられる様に、華僑系であるという点がまた効果的と言うか何と申しますか。
    話せば分かる、という考えがどうしても通じない相手がこの世には存在するという良い見本ですが、この様な例を見てもなお
    「話し合いを」
    とほざくお花畑(瘴気が漂っていそうですが)の住人も現実問題として多いですからねえ…。

    • DVは男の特権かと思いきや、結構女性もやらかしているらしいという実態が見えてきた今日此の頃です。

      まー女性にボコられていることをカミングアウトする男性は少数派でしょうしね。

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