DEEP@大阪紀行 その7【韓流歓楽街(笑) 今里新地】

鶴橋を抜け、続いて今里新地へと足を踏み入れました。

ここもコテコテのコリアンタウンなのですが、鶴橋とは少々趣が違っております。

鶴橋が食料品店と民族衣装店が多くを占めていたのと異なり、こちらは 飲食店やカラオケスナックやビデオ屋やハングル看板を出している美容室やら水商売向けの衣料品店と、何か違う方向での生活臭が漂っています。

 食料品店もあるのですが、レンタルビデオ屋と、スーパーのフードコートみたいな所と、コンビニ二件分程度の広さのスーパーが同居したような韓国スタイルのスーパーしかありません。

普通の食料品はおそらく前回行ったスーパー玉出辺りに皆行くのでしょう。

 鶴橋や生野コリアタウンと言ったコテコテのコリアタウンとは違い、この今里新地の商店街の装いは昭和の歓楽街風です。

東京で言えば五反田の有楽街と非常に似た空気がただよっている場所と言えば判るでしょうか。すみません、ローカルネタで :mrgreen:

 さて、表通りから一歩奥に入ると、何やらえらく小さな料亭がひしめいています。

 しかも看板の名前が「済州」つまり韓国の済州島から付けられている辺り、経営者があちらの方であることには間違いありません。

韓国人が料亭をやっている辺り、凄くきな臭い物を感じたのですが、調べたところどうやらこれらの料亭は全て「料亭に偽装した売春宿」らしいです。

 韓国らしい妥当なヲチを知ってある意味ホッとしたのは私が韓流(笑)に毒されているからなのでしょうか。

しかし、UCとVISAカードが使えるってのは・・・どういう費目で処理されるんだ? :oops:

 料亭以外の裏通りの姿はこんな感じ、東京の錦糸町とかを彷彿とさせる雑多ぶりです。

こちらは典型的な韓流店舗。

1Fは韓流ビデオ屋、韓流スタア(笑)の総天然色写真(あちらの写真は光の当て方と発色が昭和レベルの野暮ったさなので)がベタベタ貼ってある辺り、何も考えずに全力投球でウリナラマンセー文化を押しこんでくる彼ららしさがモロに出ていて非常に安心します。

1Fの壁にはピースボートのポスター、2Fは上用なのか下用なのか良くわからないマッサージ屋といかがわしさ全開の空気にテンションが上がってきます。

真の韓流ってこういう心地よいまでの品の悪さと猥雑さが本来の姿だと思います。

 今里新地に行ったのが休日の午前中だったので、飲食店を含め、殆どの店は閉店中。

筋金入りの夜の街である事が伺えます。

しかし中華料理屋ですらハングルで看板を出している辺り、強烈な濃度のキムチ粒子が漂っている土地であるには違いありません。

 一応日本人がやっているらしき造花製作所や小さな工場が並んでいる区画もありましたが、圧倒的な濃度のキムチ粒子の前には空気同然の存在です。

そんな日本人区画のたこ焼きおでん屋さんの自販機の上でくつろいでいた今里の猫。

 そして、商店街の中心部から少し離れたところぽつんとあったのが、キムチ粒子の元締めと思われる「今里花街協同組合」何か焦げ茶の建家に看板の金文字が強面風です。

 ここいらでお昼を回っていたので食事でもしようかと店を探したのですが、殆ど閉店状態。

「営業中」の札が下がっていても、扉は閉ざされて中は真っ暗で入れませんでした。流石ケンチャナヨ文化ニダ。

今里新地のブティックの品揃えはキャバドレスに大陸風味を加えたような色彩センスと金銀の刺繍でして、何となく新鮮味を感じます。

ちなみに、東京のキャバ嬢の着ているあのドレス、新宿のアルタで売っているそうですよ。豆知識ですが。

 

チョゴリも置いてありますが、色彩が日本の袴にそっくりで地味です。

喪服か儀礼用でしょうか?

 そして、怪しさ全開の「氣」の看板 おっさんの顔がヘブン状態です :roll:

あちらはムーダン(巫女)のトランスダンスで呪いのお祓いとか、氣とかそういうのが大好きな迷信文化なので、この手の街で配っている彼らのフリーペーパーを見るとこの手の広告が沢山載っています。

この手のフリーペーパーを覗くと大体彼らの嗜好が読み取れるのですが、私が見た限り

・キャバ服

・アール・ヌーヴォー調の下品で豪華風な家具

・美容整形

・氣功術、お祓い

・キムチキムチキムチキムチキムチ

が主な構成成分でして、これら迷信は彼らの生活の大きな部分を占めていることが分かります。

しかし何ゆえ社団法人・・・ 寄付の課税を軽くするためか・・・

看板の裏面はおっちゃんのドヤ顔、書いてある事はよく分かりませんが、中二病と相通じるような妄想世界に漬かっている人間特有の勢いと迫力は伝わってきます。

かくして大人の韓流街の怪しさは十分堪能したので、食事をしに新世界方面へと移動すべく、近鉄今里駅へと移動します。

道中見かけた消防署の垂れ幕。

「まあえ~か!?」=「ケンチャナヨ(どーにかなる)」と私には読めたのは、きっとキムチ粒子に私が汚染されたせいでしょう。

そして今里駅前はコナモノ屋だらけでした。

次回は大阪文化の総本山、新天地で大阪の濃く、ヤバい文化の真髄に触れてきたいと思います。

DEEP@大阪紀行 その7【韓流歓楽街(笑) 今里新地】” への3件のコメント

  1. >これら迷信は彼らの生活の大きな部分を占めていることが分かります。

    シャーマニズムが反日コメントの原点か。
    なんか納得できた。

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