木曽駒ヶ岳行ってきました&ドラレコ晒ししてみました

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奥さんの実家と行って、結果登頂を果たしてきたのですが、これはまー初心者向けの山なので私的には大した感動もなく・・・でしたが、奥さんのかーちゃんは「本格的な山に登れた」と大変感動していたようです。

確かに距離も断崖絶壁も鎖場もありませんが、斜面の激しさは本格的でしたからね。

ということで、奥さん家族を連れて400kmほど甲信越~東海をぐるりと一周してきましたので、その際にみかけた香ばしいドラレコ映像をお届けします。

 

というか殆ど神奈川県というか川崎なのですが :-)

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金沢に行ってきました

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出張で行ってきたのですが、新幹線激混みで大変でした。誰だよ、北陸新幹線閑古鳥とか言っていたの。 :lol:

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モダン和風な街で、女性受けの良さそうな街でした。色々城下町特有の属性に苦しめられましたが。

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弘前を見た時と同様の裏町の胡散臭さもまた健在でしたが、大分浄化されてお上品にラッピングされていましたね。しかし、この店、店名もそうですが、目線が入っていることで怪しさがブーストされまくっています。 :mrgreen:

また機会があればレビューさせて頂きたいかと。

(追記おまけ)

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新潟より帰ってきましたので、ドラレコのデーターを晒してみます

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あちらでは、農舞台という現代アート作品が沢山晒されており、ス○ルのデモかよ、みたいなものから巨大なラフレシアみたいな代物から農具のオブジェまで盛り沢山でした。

それはさておき、道中で見かけたドラレコの映像よりピックアップを。

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大阪民国の鶴橋へ行ってきました その1

結論から言いますと、大阪は超濃厚な町でした。

何と言うか・・・アジアテイストな町とでも言うのでしょうか・・・

在日韓国人の3割が大阪に在住している事もこのアジア色を濃厚にしている原因の一つかと思います。

という事で、今回は大阪の下町見物と、日本最大のコリアタウンを見て回ってきました。

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まず、大阪駅にて。

何か建屋が古い・・・古い上に余り手を入れていない感じです。

案内標識も東京みたいに日中韓英の四カ国表記にはなっておらず、日英か日本語のみの案内標識が標準です。

電車の中の吊り広告も非常に密度が薄く、内容を見てみると韓流ドラマのDVDだったり消費者金融と消費者金融の過払い金利返還の弁護士や司法書士のハゲタカVSハイエナのような微笑ましい広告だらけ・・・

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以下、一番香ばしかった司法書士事務所の広告文

私は、長い間生活費の不足を消費者金融の借り入れで補いながら生活してきました。

そんな時、払い過ぎの金利が有る場合は、手続きにより戻ってくる可能性があると聞き、藁にもすがる思いでXX司法事務所の門を叩き~

(中略)

数ヶ月が経ったある日

「全て終わりました、これがあなたにお返しする払い過ぎの金利です」

何と!!今までの私の人生の中で一番高額なボーナスでした。

そのときの喜びと驚きは一体何と表現すればいいのでしょうか!?

その後は本当に平和な毎日を過ごし、幸せを感じています。

ほんとうにありがとうございました。

(-_-;)・・・・何だよこの三流週刊誌の裏表紙に乗ってそうな文言は・・・

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何か、設備や車両も昭和時代の物が数多く残っていて余りお金をかけていない感が全開です。

さすがドケチ王国というべきでしょうか。

一方で、東京みたいに車内に広告ディスプレイがあったり、携帯電話の使用に関する注意書きや、優先席付近の注意書きや、テロ警戒中の警告がベタベタ貼っているわけでもなく、結構おおらかに携帯で会話をしています。周りの反応を見ていても、車内での携帯使用は特に何も感じていないようです。

もちろん、ペースメーカーの使用のお客様への配慮なんぞ車内放送さえされません。

まぁ大阪人の心臓は携帯の電波ごときじゃ止まらんわ という理由なのでしょう。

大阪環状線の車内では、黒地に蛍光色の巨大なビートルズマークをあしらった上下のトレーナーで身を固めたスーパーサイヤ人みたいなのが奇声をあげながら目の前を通って行きましたし、普通に電車に乗っているだけなのに言葉ではいい表せない混沌っぷりを体験できます。

また、梅田駅の路上ではおっちゃん二人が激しく罵り合いをしているのを目撃、何というか・・・中国や韓国の街中みたいな雰囲気です。少なくともアジアのどこかの大都市という感じでして、多分ここは日本ではありません

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特急で移動中に食べた弁当「ひっぱりだこ」蛸飯はまぁ美味しかったのですが、底に潰れた明石焼が入っているのは・・・

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と言う事で大阪随一のコリアタウンが有るという鶴橋に到着。

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階段を下りる途中で色々な匂いが入り混じった異臭に近いレベルの香りが鼻に強烈なパンチを与えます。

何も見ていない段階で不安が否応なしに増すとはのっけから強烈です。

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まずは、駅前をふらふらと散策してみますが、町内掲示板で早速ハングルを発見。

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実際の店の前はピースボートやら怪しげなブロードウェイ発とやらの舞踏のポスターが・・・

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町屋付近に通じるガード下の小汚さに否応なしにテンションが上がります。

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町内掲示板を見てみると・・・火の不始末の注意と車上荒しの注意と空き巣が本年141件発生といった治安のアレっぷりを窺い知れる情報が満載です。

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町屋の政治ポスター勢力は共産が一方的に強いと言うイメージがあるのですが、こちらは民主と公明と共産が入り混じって共存している感じ、公明と共産が同じ建物に張ってあるのはちょい珍しい。

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道においてある自動販売機の半分はサンガリアや他ノンブランドの激安ラインナップ、180ml缶のコーヒーが80円だったのが最安値。貨幣価値が東京と2-4割ずれている外国に来たようなような錯覚に陥ります。

周辺を散策しただけでこの濃厚さ、流石大阪です。

しかし、実際にコリアタウン中心部に乗り込んでみた所・・・こんな物ただのジャブにしか過ぎないことを思い知りました

(その2へつづく)

友愛の秘境探索ツアー その2 【♡友愛の湯♡伊香保温泉】

浅間山→渋川への道中に、昼食を兼ねて何か見て回れる所が無いか事前に物色していたのだが、伊香保温泉が見て回れそうだったので寄ってみることにする。

当初の目論見と違い、南回りで渋川の近くまで行ってから戻るようなルートになってしまったが、渋川と伊香保は非常に近いのでまぁ仕方ないかと諦め、そのまま進む。

この道中が・・・観光バスが大量に走っていて、しかもど派手なラブホとか「性の神秘の館 珍宝館」とか下ネタ全開の猥雑な施設がずらーっと並んでいる。特に酷かったのがとあるラブホの立て看板、まるで霊場のお地蔵さんや仏像のように「五回泊まったら一回半額!」と書かれた同じ看板がずらーっと並んでいる。

車から見るとこんな感じで、相当げんなりした(実際は縦書き)

「五回泊まったら一回半額!」

「五回泊まったら一回半額!」

「五回泊まったら一回半額!」

「五回泊まったら一回半額!」

「五回泊まったら一回半額!」

「五回泊まったら一回半額!」

「五回泊まったら一回半額!」

どうせここまで露骨にやるなら「五発ヤったら一発分半額!」の方がいいんじゃないか。

しかし何という猥雑な土地なんだろうか・・・その理由は伊香保に行って何となく分かったが・・・

信号待ちとかあれば間違えなくここの写真を撮ったのだがなぁ。生憎この辺りは田舎らしく信号がとても少なく、この手の物を撮影するのは大変難易度が高いのである。

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中華料理屋 兼 定食屋といった感じの店

あまり観光客相手にやっているという感じではないが、こういう場所では地の人間相手の商売をやっている所に入ったほうが外れが少ないのが鉄則なので、ここに入ってみる。

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何か・・・土地の消防隊や互助組合とかの人が飲んだくれるのに使っているという地場の店という雰囲気だ。

メニューはチャーハンとかラーメンとか餃子や定食類がメインのようだが、群馬の郷土料理の「お切り込み(ほうとうに似たうどん料理)」もあったので注文する。

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出てきたのは↑のような感じの煮込みうどん風の料理。

さつま揚げ、葱、サトイモ、人参、茄子、こんにゃくが入った味噌ベースの極太平打ち煮込みうどんといった感じである。お味の方はけんちん汁ぽい味+独特の濃厚なコクがある。個人的にはほうとうよりこっちの方が好みかな。ほうとうはあの味噌+カボチャベースのボケた味が余り好みじゃなかったり。

外が10℃を割り込んでいて、結構寒かったので、お切り込みで暖まれたのは良かった。

店のおばちゃんに「登山で来たの?」と言われる、あーそうか、登山靴履いているしモロ登山装備のままほっつき歩いていたので、周囲の観光客とは確かに異質なんだだろうな。浅間山付近を登ってきましたーと言った所、「この温泉の上の山の展望台も今紅葉のピークだから見ごろだよー登っていったら?」との話だったので、手軽そうなので街を回った上で登ってみる事にする。

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街の雰囲気は適度にひなびて風情もありという感じ。

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古い土産物屋や饅頭屋が立ち並ぶ石段。

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所々に潰れて廃墟と化している旅館跡もあったが、総じて観光客で賑わっていて活気はある。

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石段を登った先には薬師堂があり健康祈願の場となっている。

更に登ると伊香保神社があり、鳥居の奥の境内に入ってみた。

どうやら薬師堂とは元々は別の神社だったみたいだが、明治時代に一度火事で消失してから合祀して統合したらしい。なので、両方の神社を合わせて、健康と温泉守護の神を祀っているというとの事だ。

しかし、絵馬の奉納所を見て首をかしげたくなった。

何か・・・赤いハートマークの絵馬が大量にぶら下がっているし、祈願の文言を読むに子宝祈願の絵馬の奉納が大半を占めている・・・

どうやら、不妊にここの湯が薬効があるとかで、いつの間にか子宝祈願の神社になってしまっているようだ。

道中に数々の下ネタスポットがあった理由が何となく理解できてきた

でもって、ぶら下がっている絵馬の文言を覗き見てみたのだが・・・

以下その観察レポートだったりする(-_-;)


その一 「こだから違い」

小宝

そうだなぁ・・・息子さん夫婦には宝くじの5~6等くらいが当たるんじゃないですか?何せ「小宝」だし・・・

しかし、個人情報だだ漏れで誤字脱字は相当な恥ずかしさなので、絵馬を記入する際には事前に携帯で字をチェックしておきましょう。


その二 「どこの電波を拾ったんだ」

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日本語でおk

わたす、おつむが足りないけど精一杯愛してるっぺよ・・・なら微笑ましいのだが・・・無理にキュートに書こうとした余り、ただの電波がひっついた人の文章になっている・・・ニシシー♡

今の文明が滅びて、数千年後にこの場所でこの絵馬の残骸が発見されたら、さぞや考古学者や民俗学者を悩ます事だろう。ニシシ シシー♡

しかし、これを見て思ったのだが、この絵馬や現代のアニメキャラのロゴの入った茶碗とか布切れが遠い未来に発掘されて、博物館などに陳列されて、珍解釈をされたりしたらさぞ痛々しい光景になるのだろうな・・・

例) 「ダイヤのユビァ~~~!!ナカヨシコヨシになりますた 184さいまで ナカヨシ ボンバー ギンギラギン ☆ニシシー♡」 これは、当時の土俗信仰の呪詛の文言と思われるが、内容の解読には至っていない。

いかん、癖になってきますたヽ(;´Д`)ノ

中毒性高し、危険


その惨 「生類憐み」

犬

犬・・・従順さを求めているのか? (U´Д`)ワンワン

やはりこの記事に書かれているような

女性によると、高収入で、性格もぴったり、自分を愛してくれて、仕事は一生懸命しているけど、たまには妻の相談にものってくれる-そんな理想の人

という願望なのかねぇ・・・

過剰な期待に胸を膨らませ、高い理想を求める女性相談者たちに対し、「では、あなたは相手に何を与えられるのですか」と尋ねてみると、みな絶句してしまうのだという。

とならない事を陰ながら祈っております、ハイ

そういやー例の結婚詐欺女はネット上で「婚活」じゃなくて「婚殺」とか「婚殺女」とか言われてますなぁ。

で、あの人の場合ならば

Q.「では、あなたは相手に何を与えられるのですか?」

A.「睡眠薬♡練炭♡火災♡で ☆ナカヨシ ギラギラボンバー★ ★☆天国へ無痛婚殺☆★ しちゃうニシシー♡」

なのか・・・


その死 「無欲」

字を丁寧に

無心というか無欲というか、望みを特に思いつかなかったんだな、多分。

前段のような絵馬を見た後だと、生々しさが無い無欲な絵馬に心が和む

あと「子供が無事五体満足に生まれてきますように」というの絵馬も沢山在ったが、これも純粋な願いなので和み系かと。

全く欲や煩悩に満ち溢れた絵馬を見ると、どす黒い気分になれる物だ。

で、次に温泉の裏手の山が景観スポットになっているらしいので登ってみる。

ロープウェイもあったのだが、大した高さでもないので徒歩で行く。

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まぁ道中はふつーの紅葉景観スポットで特に語ることは無し。

あと、それなりに高低差があるのでそこそこ疲れた。

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頂上には巨大なスケートリンクがあった。何でも国体とかの会場に使われている施設らしい。

中には冬に向けてリンクの整備をしているらしき人たちがいた。

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頂上からの景観。深山幽谷といった渋い雰囲気の景観だった。

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ま、展望台のこのネーミングセンスだけはどうにかしてほしい・・・の「ときめきデッキ」という名前で、欧風の鐘が置いてあって鳴らすと何か♡ラブラブ♡ご利益か何かがあるとかいうスポットのようだったが・・・痛すぎるので見に行く気がしなかった・・・。

この辺りで雨が降ってきたので、渋川まで戻って宿に入る事にする。

車に戻る途中に昭和時代の温泉街の残滓が色々見物できた。

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「踊れるコーヒースナック」「演芸センター」「おしゃれコーナー」・・・昭和臭全開だな・・・

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猥雑臭全開の温泉街の裏通りの一枚。

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昭和の御世には社員旅行で来た団体様が温泉でふやけて旅館の宴会場で大騒ぎした後、この辺りに繰り出して痴態を繰り広げていたのだろう。

今となっては完全に時代に取り残されている感全開であるが、もう少し枯れればノスタルジックな風景と・・・みなされるのかなぁ(-_-;)

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こういった猥雑な横丁の下にはこんな店もあった。

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何というか・・・猥雑さを通り越えて完全に哀愁やノスタルジーという世界に突入している温泉街の水商売横丁であった。

恐ろしい事にこのストリップ劇場は営業しているようだった。

どんな妖怪が巣食っているのかは個人的にはドキドキ物でウォッチングしてみたい気分であったが、ここに突撃するほど冒険者になれなかったので、ここで引き返す。


友愛ダム現場見物の二日目に続く

大阪民国の鶴橋へ行ってきました その2

さて、駅周辺の適当な散策を終え、鶴橋商店街に突入してみました。

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駅のすぐ脇の滅茶苦茶狭い路地からこの商店街には入るのですが・・・

のっけから大阪のおばちゃんファッションを売る香ばしい店の洗礼を浴びます

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いやぁ凄いセンスだなぁ・・・と感心して横を見ると・・・

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大阪のおばちゃんファッション店VS極彩色のチマチョゴリ店のカオスな闘いが繰り広げられています。

もうね・・・濃厚さがそもそも東京のコリアタウンとは桁違いです。

が、ここは駅前すぐの超好立地の上品な商店街にしか過ぎない事に気づくのに多くの時間はかかりませんでした(-_-;)

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駅前はキムチ屋さんなどもありますが、まだまだ上品なものです。

が・・・ちょっと奥へ行くと・・・

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ブレードランナー顔負けのカオスなガード下空間が広がっています。

なお、この通路でおばちゃんが露店を開いて野菜を売っているのは鶴橋にとって当然の風物詩です。

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ガード下を抜けると精肉店が軒を連ねていますが、明らかに日本の精肉店と異なる嗜好の店です。

まぁ・・・内臓系のマニアな部材が異様に充実していたり、豚のブロック肉を皮ごと煮た塊を売っていたりと異様にワイルドな食肉文化の世界が展開されています

奥へ行くと更に強烈そうな商店街があるのが見えたのですが、道を変えてコリアタウン周辺の大阪の下町ウォッチングへと進路をとります。

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コリアタウン外縁に接したところにある商店街は完全にゴーストタウンモードになっていました。

村上の時と比べてもゴーストタウンっぷりは規模的にも遥かにこちらが上です。

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そこらにダットサンのピックアップトラックの廃車が転がっていたり、時代が完全に昭和40年代辺りからこの付近は止まっています。

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町並みや店舗を観察した感じ、間違えなくこの町の主要産業はお寺と葬儀場と老人ホームと医院です

途中で廃屋化した銭湯や駄菓子屋やらよろず屋や呉服店などを数多く見て、時代に取り残された街だな・・・と痛いほど感じました・・・

やっぱり大阪は地方都市化が進んでいます。地方都市特有の元気の無さに満ち溢れた街 という印象は拭えません。

と言う事で、次回は老廃した街に囲まれた鶴橋コリアタウンの最深部のレポートをお送り致します。

(その3へ続く)

友愛の秘境探索ツアー その3 【♡友愛の館♡やんば館】

吾妻渓谷地図

11/2 【渋川→吾妻渓谷】

二日目、8:30にホテルを出て八ツ場ダムへと向かう。

渋川市内を出て一路西へと進む。

ダム工事のせいか、非常にダンプや大型トラックなどの工事車両の往来が多い。

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最初はただの広い平地だったのが、徐々に山が左右から迫ってきて渓谷地帯らしくなって来る。

[videopop vid=”1257860006″ vtitle=”吾妻渓谷方面へ走行中1”]

ただし、一方的に山が迫ってくるわけではなく、谷間→盆地内の集落部→谷間を繰り返しながら狭くなるといった感じだ。

遠くの山に目をやると、山肌の上の方はすでに紅葉で黄色と真っ赤の斑模様になっており、完全に秋という風体だ。

吾妻川とJR吾妻線が国道と併走する形で流れており、吾妻川が思ったよりも大きな川のように見えたのだが、みるみる細くなっていく。どうやら細かい支流が無数にあるらしく、本流はさして太くないようだ。

[videopop vid=”1257860576″ vtitle=”吾妻渓谷方面へ走行中2″]

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昨日行って来た伊香保温泉の北を通過し、吾妻渓谷の奥へ奥へと入っていく。

[videopop vid=”1257860638″ vtitle=”吾妻渓谷方面へ走行中3″]

ところでさっきから全然吾妻線の車両を見ないのだが・・・見たところ単線のようだし、相当な僻地路線の香りがプンプンする。

狭い峡谷地帯に入り、ぐねぐねカーブが続き、見事な紅葉風景が目の前に広がってくる。

紅葉見物のポイントには小さな駐車場があり、そこにはまだ朝だというのに車がびっしり止まっていて観光客が沢山歩いていた。

その付近の動画は↓を参照。

[videopop vid=”1257860885″ vtitle=”吾妻渓谷を走行中”]

ホテルを出て一時間ほどで吾妻渓谷の奥にある八ツ場ダム広報センター「やんば館」に到着。

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一億九千万円をかけて作ったという八ツ場ダム広報センター

思いのほか小さい建物である。本当に田舎の一軒家に毛が生えた程度の大きさだ。

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すっかり有名になったお陰で朝一だというのにえらい盛況ぶり、大型観光バスがガンガン乗り付けているわ、一般車用の駐車場もほぼ満杯。施設の存在価値が失せそうになった状態で初めて大盛況になるとは、皮肉極まりない物だ。

やんば館市場

何かこの人気に便乗して農産物の即売場も道と駐車場の僅かな隙間に強引に展開していた :lol:

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売っている物は林檎とか芋とか・・・大根とか卵とか・・・

とりあえず巨大なナメコの株が美味そうだったので買ってみた。

家に戻ってから味噌煮込みうどんの具にした。味がよく出て美味かったー。

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でもって駐車場から例の有名な作りかけの橋を撮影してみる。

Wikipediaに載っている時点のものより大分工事が進んだようで、橋脚から伸びた道路がもう少しで結合できそうな感じだった。

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当日は工事をしていないようで、クレーンは止まっていた。

[videopop vid=”1257861050″ vtitle=”やんば館”]

さて、周囲も見たことだしやんば館へ向かってみる。


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ヤマトタケルのパチモノもどきでヤンバタケル・・・ひねりがねぇ・・・オトタチバナヒメヤマトタケルを水死寸前に追い込んだナイス嫁だから・・・ある意味この一体を水没、水死させようとしているという意味からして良キャスト・・・じゃないわ!コラ!何考えているんだ!

ええと、入り口からしてダメスポット特有のダメで危険な香りがぷんぷん漂ってきましたよ・・・

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28万人かぁ・・・結構人は来ているんだな。まぁ来館者一人頭665円程の負担になるけど、665円の価値があるかどうかは以下のレポートを見てご判断してね  ( ●  ^  -  ^  ●#)凸

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入り口にはどーんとダム作るぜ!という看板が立っており。

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その下のガラスケースの中には超精巧に作られた吾妻渓谷のダム建設予定地の模型が入っている。

やんば館

受付嬢は・・・まぁいいや・・・施設は盛況でも色々な意味で暇そうだったが・・・


さぁ、次はやんば館の目玉施設の案内だよ!

公式HPにもデカデカと書かれている「開けて楽しいびっくりダム」に僕のハートもびっくりさ!

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おー!お花畑模様のメルヘンなロッカーみたいな物がならんでいるねーなんだろー

パカッ

「586さぁ何(なん)の数字(すうじ)?」

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知るかぼけぇ!(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻

これ、実際に開けた瞬間、後頭部でゴリッという音がして筋が切れそうになったのは多分の気の迷いに違いない。

そして586の意味する所がダムの建設予定地の標高らしいという事を調べてしまった自分は多分負け組

とりあえずこれを企画した奴出て来い

あまりの素晴らしさに思わず動画も撮ってしまった。

[videopop vid=”1257861712″ vtitle=”びっくりダム”]

以下、撮りながら私の脳内に流れていた企画者へのメッセージが

貴方お帰りなさい とりあえず抱き石にする?磔がいい?それともう・ち・く・び・ご・く・も・ん♡

という位素晴らしかった。

ある意味この施設は水没させずに後世に残すべきだね、二度と同じ過ちを繰り返さないための反面教師として。

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他にもこんな水害対策としてこれだけのメリットがありますよーとか

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利水効果がこれだけありますよーというパネルが貼ってありましたとさ。

ちなみに、↑のパネルはボタンを押すとパネルに埋め込まれたLEDが光る仕掛けになっているようだけど、壊れたまま放置されていましたとさ。

あとは、部屋の中央でエンドレス再生で広報DVDが放送されていた。

内容は・・・コメントは差し控えさせて頂くが、期待を裏切らない出来であったことは↓を見てもらえば判るかと。

[videopop vid=”1258034387″ vtitle=”広報ビデオ@やんば館”]

まぁこれで一通り見て回ったのだが・・・何せ一つのフロアが小学校の教室一部屋程度の広さしかないのだがすぐ終わってしまう。

え?これだけ?と思ってよく考えてみたら、この建物二階建てだったじゃないか、よし、二階の展示物でも見るか!

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Fァ—ッCK! 凸(゚Д゚#)

続いて次回は、色々凄い事になっていた付近の村落のルポに行かせて頂きます。




大阪民国の鶴橋へ行ってきました その3

いよいよコリアタウンの中心部、鶴橋卸売市場商店街に突入です。

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一応アーケードになっているのですが・・・何か全体的に古くて暗いのと、意味不明にはためく万国旗が怪しさをブーストアップさせています。

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商店街から脇に入り大通りに出てみた所、約50mおきに韓国料理屋やキムチ屋が並んでいるのを確認。

正面にあった「キムチギャラリー」なるお店、どうやらキムチ製造業と食堂を兼業しているお店の模様です。店頭のワゴンにキムチが山積みに盛られています。何か手書きの求人募集が貼ってありますが

「AM7:00~PM6:00 月25万円 若い日本人男性活躍中」

日本語的には正しいのですが・・・なんと言うか言葉で表せない不安感を駆り立てる求人募集です

飲食店だと週休1日と考えて月26日労働として、一日10時間労働なら・・・時給961円位か・・・まぁこのご時勢だしねぇ。額面どおり貰えるのか、労働時間が本当にこの通りなのかは知りませんが(-_-;)

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と言う事で再び鶴橋卸売商店街に戻ります。

ちょっと行くとドレス屋がありまして、西大后の着衣みたいな異様な圧迫感を与える紫のギンギラギンのチマチョゴリが鎮座しているのに度肝を抜かれました(写真は反射光でうまく撮れず)。しかし、チマチョゴリは中国の影響をモロに受けているせいかド派手な刺繍や色彩に負けないデザインだと改めて感じます。

和服でこの色彩や生地のデザインをやったらまさに悪趣味なチンドン屋だなぁと、隣接した呉服問屋の和服の地味さを見て感じました。

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道中にあった町内掲示板を覗いてみると、大阪市清掃局がゴミの不法投棄にぶち切れモードに入っており、ハングルでデカデカと罰金や懲役刑について警告文を掲載しております。

ゴミの捨て方についてもハングルの案内文が出ている辺り、この街のコリアン人口の密度が半端ない事が窺い知れます。

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昼飯はアリラン食堂という地場の韓国料理店に入ってみました。

中は一見普通なのですが・・・TVで流れているのが韓国のBS放送だったり、在日韓国人団体(多分民団かな?)のイベント開催のチラシが入り口の所に大量に置かれていたり、東京のベタな韓国料理屋とは一線を引いた雰囲気です。

で、料理なのですが、軽くチヂミとビビンバを頼んでみた所・・・

いやぁ・・・

チヂミの値段がが高めだったからおかしいと思ったのですが・・・ええ・・・

巨大なパンケーキみたいなヘビー級チヂミがやってきました

あとおおかずが軽く八点ほどおまけで・・・(-_-;)

本場の韓国料理店ではサービスのおかず込み込みで色々出てくるんだ・・・というセオリーをここで思い出し・・・

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更にビビンバも結構なボリュームの物がガンっと出てきて・・・

いやぁ・・・死ぬ気で食いましたよ・・・

日頃は腹7-8分目位しか食わないようにしているせいもあり、やたら生地が重いチヂミとビビンバのボリュームに苦戦しつつも何とか完食。ちなみにチヂミは色々海鮮具材が盛りだくさんに入っていて美味かったですよ。ビールが欲しくなる味でした。ビビンバはまぁ普通かと。

大人数でワイワイと飲みにいけばかなり良い店だと思いました。恐らく韓国料理自体が仲間でワイワイと騒ぎながら飲み食いするという物なのかなーと思ったり。

いい意味で庶民的な文化に接する事が出来るお店でした。

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でもって食事後周囲の商店街を散策します。ニンニクとゴマ油臭いゲップが止まらない満腹状態で歩き回っているとリアル韓国人になったような気分になれます。

でもって目に付いたのが韓流スターショップ。原宿辺りのジャニーズタレントショップのような痛さと周囲の泥臭さが入り混じって特有の香りを演出しています。

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何せ売っている物が強烈でね・・・

ヨン様を始めとした韓流スタア(敢えてスタアと表記)の顔をベタベタにプリントした靴下とか・・・韓流スタアの顔写真が原色でプリントされた金属製の丸いバッチとか・・・日本だったら色々アレンジを加えてそれとなくタレントグッズと分かるレベルに落とし込むのが常道だと思いますが、ここは日本の昭和時代並に直球ストレートで勝負を仕掛けています

で、更に奥に入り込み、様々な韓流の食料品を売りさばいている細かい路地を見物してきました。

[videopop vid=”1235909239″ vtitle=”鶴橋商店街その1”]

写真じゃ凄さが伝わらないだろうと思い、動画を撮影してきました。

[videopop vid=”1235909272″ vtitle=”鶴橋商店街その2”]

しかし・・・まぁ見返してみるとこの前見た北朝鮮の闇市の盗撮映像みたいだ・・・

路地の迷宮みたいな細さと分岐の多さ、異様に薄暗く異臭とおっちゃんおばちゃんの喧騒が渦巻くアジア的ブラックマーケット、これが鶴橋卸売商店街です。

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↑は鶴橋で仕入れてきた食材です。左上→右上→左下→右下の順で

松の実

乾燥棗

乾燥朝鮮人参

韓国産唐辛子粉

乾燥クコの実

仕入れたお店の韓国人のおっちゃんはいい人でした。話し好きな人で、私が「韓国産の唐辛子粉が欲しい」と言った所「何に使うの?」と聞いてきまして、どうやら日本人はあまり唐辛子粉の需要はないらしくかなり珍しい客とみなしたようで「カレーとか辛味が欲しい料理用に、日本産の唐辛子は辛味がきつ過ぎるので」と答えたところ「韓国産の唐辛子は辛味が少なくて甘みが多いからねー」と上機嫌に唐辛子の解説を色々と。何でも取り扱っている唐辛子はおっちゃんの故郷で産出された唐辛子を1kg単位の大袋で輸入して、それを小分けにして売っているんだよとバックヤードからわざわざ唐辛子1kgの袋を持ってきて見せてくれたり、とか色々サービス精神旺盛なおっちゃんでした。

まぁー鶴橋は下手なアミューズメントパークよりもずっとエキサイティングで面白い街です。庶民のエネルギーを直に感じれるアジア的な良さを残した街だというのが私の率直な感想でした。

東京の上品に取り繕った街の姿に見飽きたならこういう混沌とした街をウォッチングするのもまた一興では。

東京のこの手の街も回ってみたいなぁ。