共産圏ジョーク

ベレンコ中尉亡命事件でMig25に乗ってソ連+自衛隊のレーダー網を掻い潜って函館に強行着陸し、アメリカにまんまと亡命したベレンコ中尉のエピソードが面白かったので紹介させて頂きます。

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アメリカに亡命後、デパートに連れてこられたベレンコが物資の豊かさに「自分を騙すための陰謀」だと疑心暗鬼に陥る様が・・・ :roll:

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疑惑のデパートどころかドンキホーテ状態の舛添都知事の痛すぎる韓国愛www

舛添都知事“韓国優遇”内部資料 都有地貸し出しで新事実 夕刊フジ独自入手

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160519/dms1605191140004-n1.htm

東京都の舛添要一知事(67)が、旧都立高校を韓国人学校増設のために韓国政府に貸し出す方針を決めた問題で、注目すべき新事実が明らかになった。都の外国人学校に関する資料を夕刊フジで独自入手したところ、韓国人学校の充足率は100%未満だが、英国人学校など3校が定員を大きくオーバーしていたのだ。「政治とカネ」の疑惑だけでなく、舛添氏に「韓国優遇」との批判が高まる可能性がありそうだ。

夕刊フジが入手したのは、都生活文化局私学部が3月25日付で作成した「都内外国人学校(認可校)の状況」という資料。26校が対象で、左上に【取扱注意】と記されている。

これによると、東京韓国学校(新宿区)の初等部(=小学校)は定員720人に対し、実際の児童数は707人で充足率は98%。同学校中・高等部も定員720人で、実際の生徒数は582人、充足率は81%だった。

一方、日本で唯一の英国人インターナショナルスクールである「ブリティッシュ・スクール・イン・東京」(渋谷区、幼稚園・小学校)は定員300人で、実際の児童数は367人、充足率は122%。分校にあたる「ブリティッシュ・スクール・イン・トウキョウ昭和」(世田谷区、小学校・中学校・高校)も定員385人で、児童・生徒数は501人、充足率は何と130%に達していた。

他にも、充足率108%という外国人学校が1校あった。いずれも、2015年5月1日時点の実数という。

(中略)

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武装テクニカル+社名でGoogle先生にお伺いをかけた結果

凄いのが色々引っかかりました。 :-)

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中野興行株式会社って傭兵サービスの会社?(すっとぼけ)

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シュール過ぎます :-D

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手作り感がたまらないロケット搭載2㌧トラック。

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イラク復興支援についてちょっと調べてみた

当時の活動に関して

「自衛隊は地元民から大歓迎されて大変役に立っていた!日本は素晴らしかった!」

という肯定的な意見と

「迫撃砲を撃ち込まれたり、反対デモをやられたり色々微妙な活動だった」

という否定的な意見が入り混じっているイラク復興特別措置法下での自衛隊がどのように活動していたかをポチポチ断片的な資料を集めてみました。

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【中国】インドネシアで高速鉄道の入札に競り勝ったはいいが・・・

これを読んで素直に悲しむかどうか複雑な気分になってきました。 :roll:

 

インドネシア高速鉄道、ODA最大受け取り国の「変心」

 インドネシアのジャカルタ・バンドン間(約140km)を結ぶ高速鉄道計画を巡り、9月29日、インドネシア政府の特使として来日したソフヤン・ ジャリル国家開発企画庁長官が菅義偉官房長官に対して、日本の提案を採用しない考えを伝えた。受注を競っていた中国に競り負けたことになる。

 マレーシアやインド、米国などでも高速鉄道網の整備が検討されており、日本勢は中国を筆頭とするライバルとの激しい受注合戦に巻き込まれている。そもそも磐石だったはずのインドネシアでの敗北は、今後の受注戦争にも暗い影を落とす。

 インドネシアにとって日本は最大の援助国であり、インドネシアは累計ベースでODA(政府開発援助)の最大の受取国だ。高速鉄道の整備計画が出た際には日本のみが手を挙げており、当初は日本の独壇場だった。

 だが、昨年にインドネシア政府が「中国が提示した条件を検討している」と表明してから立場が急変した。中国案は最高時速を350㎞で、今すぐ工事 を始められれば2019年には運行を開始できるとした。一方、日本の計画では最高時速300kmで、2018年に着工して完成は2023年だった。性能や 完成時期で中国より見劣りするものになってしまった。

 菅官房長官は記者会見で「日本は実現可能な最良の提案をした」と話すように、中国案の実現には疑問が残る。インドネシアの現地建設会社の役員は「どう考えてもこの年数では不可能だ。中国の主張を鵜呑みにしてはならない。政治的な取引での敗北だろう」と分析する。

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/093000095/

 

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中国の戦争シミュレーションCG

国虽大,好战必亡;天下虽安,忘战必危!
我们热爱和平,但也要准备好面对未来可能的战争。
版权属于《腾讯新闻》。

大国になり、戦を好むようになれば必ず滅びる
天下泰平となれば危機を忘れる!
私達は平和を心から愛しています。
しかし、将来起きうる戦争について備えを怠ってはいけません。

へー σ(・・ ̄ ) ホジホジ

何か昔のジオニックフロントのオープニングの劣化Verみたいですね。2002年レベルのCGや構成にも及ばないかなー
内容は、お笑い要素は沢山あるかな。アメちゃんに先制攻撃を許した上、正面から殴り合えると思っている辺り。

そーいや、観艦式のチケット当たったんで、来月平和を愛する(笑)中国軍にボコられる予定らしい艦隊を見物してきますわ。

【VW匠の技】Defeat Deviceの巧妙な作りに感動した

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前回の記事の後、更に色々情報が回ってきたので、月並みではありますが、現状判明している事実をまとめて考察をしてみたいと思います。

「Defeat Device(ディフィートデバイス)」という言葉、今回調査をして初めて知った単語なのですが、VWが「不正プログラム」と言っている物の正体はどうやらこれを指すようです。

日経ビジネスオンラインの記事によれば、

公的機関による環境性能のテスト時以外、つまりドライバーが運転している時などで、排気ガスの浄化装置の機能を停止させるプログラム

これはアメリカの大気浄化法で搭載が禁止されている機能です。ただし、日本では完全に使用を禁止されている機能ではなく、一時的な高負荷時やエンジンのオーバーヒートの可能性が有る際に限りエンジンの保護のため短時間の使用が許可される機能です。

日本では2011年にいすゞ製トラック「フォワード」にディフィートデバイスが搭載されている事が発覚し問題になり、国交省が「ディフィートストラテジー(ディフィートデバイスによるエンジン制御)」の定義と使用細則を定めたことにより、通常時の使用は禁止されるようになりました。

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