大阪民国の犯罪事情を調査して戦慄した件について

最近、在日犯罪や特権云々に関しての調査をしているのですが、調べれば調べるほど在日が悪いだの何だのという批判が的外れなのではないかという事に気づき、大阪民国で起きた凶悪事件(尼崎連続変死事件附属池田小事件)を調査しました。

その結果、関西の古都(京都・奈良・大阪)を覆うどうしようもない空気やスラム街的な価値観が根底にあることに気づき、心底戦慄しました。

いや、ここ数年の調査テーマの中で一番おぞましいです。コレ。 :cry:

で、今回のテーマの鍵となる言葉がコレです。

「ネポティズム」

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ミキティ解体新書 その1 「計画系復讐男子ミキティ」

色々世間で叩かれているミキティさんですが、批判だけしても面白く無いので、どうして彼がこうなってしまったのかを、擁護派、批判派双方の意見を見つつ俯瞰してみる事にしました。

批判書としてはコレを。

擁護というか自伝的なアレはコイツを参考にしました。

当然古本で買いましたよ!彼に印税が入るのは嫌なので。

で、ミキティさんが言われていることをまずはまとめてみましょう

・苛烈な労働を社員に課して利益を吸い上げることしか考えていない
・独善的な価値観を上意下達で社員に押し付け、たとえ死人が出ても頑なに自分の非を認めない
・理想や夢の押し売りがもはや宗教レベルで薄気味悪さを感じる
・関わった業界が全てブラック化した挙句衰退するという「業界破壊魔」としての実績
・歯が浮くようなキレイ事を言う割には、お金と権力と女が大好きな俗物

これらはまー間違った批判ではないと思いますが、居酒屋業界内での相対的な評判としてはワタミは実はそれほど悪くなかったりします。

某転職サイトでの評点ではワタミは2.82点と、居酒屋チェーンの比較としてはモンテローザ2.59点、日本海庄やの大庄が2.58点、東京チカラめしで一瞬だけ有名になった三光マーケティングフーズ2.54点と2.5点台が多い業界としてはポイントは高めです。なお鳥貴族の3.26点には敵いませんが、そのあたりのメカニズムに関しては後ほど追って解説しましょう。

ということで、まずはどういう経緯でミキティがミキティになったのかを紐解いてみましょう。

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「ミキティは何で経営者になろうとしたん?」

→親父がTVの製作会社を経営していたから。母親も別の会社を経営していたのでそういう意識が高かった。

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「何でミキティ泣いているん?」

→母親が早世してしまい、父親の会社もあぼんして一気に落ちぶれたから。

ということで、この時点でミキティの心中に「社会への復讐」という意識が芽生えていきます。つまりミキティのモチベーションの根源は「憎悪」である訳です。

「絶頂からの落ちぶれ」を体験したがために、彼は勝ち負けに拘り、社会から落伍することを極端に恐れるようになるわけですね。これがひとつ目の節目となります。

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【読書感想文】酒鬼薔薇君こと中年A(32歳)のポエムを読んでみたよ その2

中年A

後半は主に彼が社会復帰するまで~苦悩の日々~執筆に至る経緯を綴ったドキュメンタリーです。前半のポエムとはうってかわり、ほぼ時系列に添って淡々とどのような生活をして、どのような苦悩をしたのかという事を記述しております。

どのようなプロセスで、これら重大事件を引き起こした少年が社会復帰するのかというのは、あまり語られることのない分野の話ですし、特に本人の体験談として記述されている事は大変貴重な資料と言えるでしょう。

さて、簡単にどのようなプロセスで彼が社会に復帰して過ごしてきたかについてまとめてみました。

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国鉄労働組合伝説

おーぷんから拾い物の記事に手を加えてみました。国鉄に巣食っていたブサヨのカスっぷりをご堪能下さいませ。 :-)

[序章]

1970年代
当時の国鉄はブサヨの活動家ちゃんみたいな屑が多いしょくばでした

(´・ω・`)「大月まで子供いちまい!」
( ゚Д゚)y─┛~~「あん?2800円や!」タバコぷか~
(´・ω・`)「げほげほ、はい3000円」
( ゚Д゚)y─┛~~ポーイ〓〓⑩⑩
(´・ω・`)(なんか機嫌わるそうだなぁ・・・)
( ゚Д゚)y─┛~~「はい、つぎー!」

(´・ω・`)「すいませーん」
( ゚Д゚)y─┛~~「ああん?」
(´・ω・`)「お・大月行きの電車は何番線ですか(涙目)」
( ゚Д゚)y─┛~~「アレ(顎で切符売り場備え付けの時刻表を指す)」

( ゚Д゚)y─┛~~「ダイヤをくむか」
( ゚Д゚)y─┛~~「ワイの通勤時間にここに臨時停車や、組合の人間を拾うからここの踏切で臨時停車するで」

( ゚Д゚)y─┛~~「操作とメンテが楽な新型車両を導入?」
( ゚Д゚)y─┛~~「覚えるのがめんどくさいから反対や!第一人員削減の理由にもなるから反対やで!」

( ゚Д゚)y─┛~~「ワイの老後の財源が足りない?」
( ゚Д゚)y─┛~~「値上げの時間やあああああ」

(o’ω’n)「サヨが朝礼にこないおん」
( ゚Д゚)y─┛~~「ちわ~」たばこぷか~
(o’ω’n)「サヨなんで朝礼にでなかったおん?」
( ゚Д゚)y─┛~~「あーん?時間外でるの?でないんやろ。そんなションベンみたいな会議に付き合う必要はないんやで」

こんなクズばかりではありませんが、こんなクズに限って声が大きいので
(o’ω’n)「これはまずいおん、サヨを教育して、皆様の国鉄に生まれ変わるマル生運動開始だおん」
(o’ω’n)「おいサヨ、更生するおん、ぴしぴしはたらけおん、なんだ?その反抗的な目は」
(o’ω’n)「おんちゃんはお前の上司なんだおん!じょ~~~~し!いうこと聞けカス!」

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「累犯障害者」「獄窓記」を読んでみて

今回は政策秘書給与の名義貸しと給与流用で有罪判決を受け、黒羽刑務所に懲役一年六ヶ月服役した山本譲司元衆議院議員の手記「獄窓記」及び、これがきっかけとなって出獄後に取材を始めた障害者と犯罪の知られざる関係について書かれた「累犯障害者」の二冊を読んでみました。

流石、インテリな方、それも福祉社会問題の現場を渡り歩いてきた市民運動家上がりの元政治家が見た現場の分析や考察は非常に奥が深く、重いものでした。

[刑務所の現実について]

800px-広島刑務所01

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渋谷エリートバラバラ殺人タガメ女の心の闇を分析してみた その5「復讐鬼と女神達」

William-Adolphe_Bouguereau_The_Remorse_of_Orestes(1862)

まず、今回はこの絵の解説から入りたいと思います。

これはAdolphe William Bouguereau(ウィリアム・アドルフ・ブグロー)の”The Remorse of Orestes (1862)”

中央のフルチン兄ちゃんがOrestes(オステース)

後ろで鬼の形相をしている、ぷるんぷるん三人組は

tisiphone(ティシフォネ) 殺人の復讐神

megaera(メガイラ) 嫉妬深い復讐神

alecto(アレクト) 絶え間ない怒りの復讐神

という三人の復讐神です。

オステースの話は以下の通り。

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オレステース(古希: Ὀρέστης, Orestēs)は、ホメーロスの叙事詩『イーリアス』に登場するギリシア軍の総大将アガメムノーンの息子でミュケーナイの王子である。長母音を省略してオレステスとも表記される。殺伐とした復讐譚『オレステイア』の主人公で、『イーリアス』をめぐる因果応報を精算する人物として描かれている。

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渋谷エリートバラバラ殺人タガメ女の心の闇を分析してみた その1「挫折禁止違反」

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事件のあらましは以下の通り。おさらいとしてまずは事件の概要を確認頂きたいかと思います。

新宿・渋谷エリートバラバラ殺人事件

新宿・渋谷エリートバラバラ殺人事件(しんじゅく・しぶやエリートバラバラさつじんじけん)は、2006年12月、東京都新宿区、渋谷区ほかにて、切断された遺体が見つかった殺人事件、死体損壊・遺棄事件である。

2006年12月16日、東京都新宿区西新宿の路上で、ビニール袋に入った上半身だけの遺体が見つかる。当初、歌舞伎町に近い新宿という土地柄、被害者を外国人と断定し、暴力団関係者・中国系マフィアなどによる犯行(抗争事件)という見方が強かった。

同年12月28日、渋谷区内の空民家の庭で下半身のみの切断遺体が発見される。この下半身遺体と、西新宿で見つかった上半身遺体のDNAが一致し、この遺体は外資系不動産投資会社に勤務する男性(当時30歳)と判明した。

最初の遺体発見から約1か月経った2007年1月10日、死体遺棄の疑いで容疑者逮捕。逮捕されたのは、被害者の2歳年上の妻であった。逮捕後、町田市の芹ヶ谷公園で頭部を発見。手首はゴミと一緒に捨てたと供述している。

事件の経緯

夫妻は2002年11月頃に知り合い同年12月より同棲を始め、翌年(2003年)3月に結婚する。裁判では、出会いから結婚までの期間を“いろいろあった末に結婚”と表現されているが、妻は妊娠を期に結婚したが、経済力のない夫と家庭を持つことに不安を感じ、同年3月上旬に堕胎している。

夫妻は結婚後数ヶ月で不仲になったとされ、妻は夫からドメスティックバイオレンス(DV)を受け、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症したと供述。妻は一時期、夫の暴力から逃れるためシェルターと呼ばれる保護施設に避難した。また、互いに不倫相手がいたとも供述している。

2006年12月12日早朝、妻は就寝中の夫を中身の入ったワインボトルで殴り殺害。自宅で遺体を切断し、その後自宅をリフォームするなど隠蔽工作も図っていることから計画性ある犯行と憶測を呼んだ。事件の2日後にタクシーを使い上半身を新宿区の路上へ遺棄。持ち運びに疲れたために下半身を渋谷区の民家に遺棄し、バッグに頭部を入れ電車に乗り町田市の公園に遺棄したと供述。短絡的な犯行ともいわれている。

妻逮捕の決め手となったのは、夫の上司が自宅マンションの防犯カメラで帰宅する夫の姿を確認したことである。事件発覚前の12月15日には妻が捜索願を出していた。

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色々センセーショナルに報道されたこの事件ですが、二人の生い立ちや周辺の交友関係を紐解いていくと相当気持ち悪いモノが見えてきました。

まず、夫ですが「エリート外資系投資ファンド社員」という肩書きは確かに正しいのですが、ホンの一年前までは赤貧生活を送っていたワーキングプアであった事、年収1000万円を貰っていたも手元には殆どお金が残っていなかったこと、さらに消費者金融や奨学金の借金が相当額あった事。などから実態は報道のイメージとはかなり離れているという事が分かって来ました。

一方、妻の歌織受刑者については、白百合女子大学出の社長令嬢という肩書きからは信じられないかなり薄汚い経歴の持ち主であり、相当奸智に長け、男顔負けの力を持ったがっちりとした女性であったという、報道とは全く異なる素顔が見えて来ました。

この事件の当時の報道内容は、弁護側(歌織受刑者)の主張を主に取り入れた内容で「幸せなセレブ生活を送っていたセレブ夫婦が夫のDVで妻が追い詰められ、窮鼠猫を噛むで反撃、撲殺、バラバラに解体してそこらに無造作に捨てた」という物でしたが、これはワイドショーが主婦受けを狙った見解を好んで絵使ったためかと思われます(か弱い女性へのDVイケナイ!けしからん!エリートセレブざまぁ!辺りの下衆な共通意識に訴えかけるため)。検察側は全く異なる見解を持っていまして、私は検察側の考えを主に支持しています。

とにかく殺害まで最後の2年程は状況証拠と、周囲の人間と歌織受刑者の証言しか無く、あの部屋の中で起きていた事の真実は、これらの証言を擦り合わせて誰が嘘を言っているのか、どこに矛盾があるのかを紐解いていく必要があります。

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渋谷エリートバラバラ殺人タガメ女の心の闇を分析してみた その2「狐(切れかけのヒモ)と狸(賞味期限切れ寸前)」

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第二回は、歌織受刑者も30歳に迫る年頃になり、色々焦りが見えてきた平成14年末から開始します。

この頃になると、歌織の周辺は随分きな臭くなってきます。親はバブル後の不景気の中で会社の経営が完全に斜陽状態。地元に呼び寄せられて見合いもしますが、結婚直前に素行の悪さが露呈して破談。東京に戻って婚活を熱心に続けますが、歳不相応なぶりっ子キャラ(鞄から手帳を取り出すときに「☆ジャンジャジャ~ン♪」と言っていたとか)が災いしたか空振り続き。愛人関係も徐々に怪しくなり、焦る歌織の前に運命の人が平成14年(2002年)年末に現れます。

法曹界を夢見る身長180cmの長身イケメン三橋祐輔(26歳)です。

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渋谷エリートバラバラ殺人タガメ女の心の闇を分析してみた その3「右ストレート一閃、3600万圓也」

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前回より二年が経過した所からスタートです。

平成17年(2005年)に入り、状況は尚一層悪化しています。

夫の三橋祐輔は不動産投資信託を生業として高給取りの道を目指しますが、固定薄給+インセンティブ(出来高払い)の業界でなかなか成果を出せず、激務と薄給の厳しい生活が続きます。

妻は時々バイトで稼いでいたようですが、見栄を張ってか、はたまた生活レベルを落とす事を歌織受刑者が拒否ったか、恐らく後者だと思いますが武蔵小山の家賃12万円のマンションに住んでいたため夫の給料は殆ど家賃で消えていたようです。翌年転職して返済開始する時には400万円の消費者金融からの負債を抱えていた辺り、生活費は殆ど借金で賄う生活であったことが伺えます。

歌織受刑者にしてみれば、優雅な愛人生活から一転して、高価な服もブランドバッグも何も買えない生活に転落です。私の母親も似たような境遇に落ちた時期が一時ありまして、当時の彼女の言動をベースに歌織受刑者がどのような言動を夫に叩きつけていたかを推定してみます。

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