Google先生に「底辺」でお伺い(映像検索)を立てた結果

やたら底辺層関係のマンガが引っかかりましたとさ。

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トップバッターはコレです。

随分昔の作品ですが、バブル時代に敢えて極貧ライフを楽しむ貧乏学生の日常生活を描いた作品です。

「大東京ビンボー生活マニュアル」 前川つかさ

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自衛隊御用達の缶飯(互換品)を買ってみた

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今回購入したのはこの四種の缶飯です。

戦闘糧食Ⅰ型

内容的には自衛隊の戦闘糧食Ⅰ型の互換品とのこと。

ちなみにかなり大きな缶詰です。容積的には大型のパイン缶位のサイズがあります。

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【今週のコストコ】鯖とかリブとか挽き肉とか(おまけ編)

最近のコストコで見かけた日常

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「誰が」「どこに」「設置するんだ?」というフレーズが過ったアウトドア装備でした。

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そろそろ春先を意識した品揃えを始めたコストコさん・・・

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子供用プールとは言えども、十人くらいは余裕で入れそうなのですが・・・

以上おまけでした。

【今週のコストコ】鯖とかリブとか挽き肉とか

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タンシチューを作ったら奥さんが「パンーくれー\(^o^)/」と喚いていたので

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買ってきましたミニクロワッサン15個入り698円也。一個46.5円也。ミニとは言いつつも普通のクロワッサンに近いサイズです。なお、ノーマルクロワッサンはでかい肉まんくらいのサイズがあります。

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【戦国飯を作ってみた】その壱 赤米を炊いてみた

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という事で、今回は中世以前に農民や庶民の主食であった穀物のうち「赤米」を食べてみたいと思います。

Wikipediaによれば

「そのままではとても食べられない」といわれるほど味に難点がある。原因としては普通品種と比べてアミロースやタンパク質が多く含まれることから粘りがないこと、色素成分であるタンニンが渋みをもつこと、赤みを残すために精白を抑えざるをえないことが考えられる。文献上でも、「殆んど下咽に堪へず。蓋し稲米の最悪の者なり」などと記述されているほどである。赤米の味は、もち米を混ぜることで改善するとされる。

安土桃山時代に来日した朝鮮通信使、黄愼の旅行記「日本往還日記」によれば

但将官の外は皆赤米を用ゐて飯と為す。形は瞿麦の如く、色はコーリャンに似る。殆んど下咽に堪へず。蓋し稲米の最悪の者なり。

他にも岡山県の昔話で

貧乏人の子供が赤米を食べていた。家主の家に遊びに行って何を食っていると問われて赤米だと答える。その度に小豆が盗まれるので、主人は貧乏人の父親を責めた。貧乏人の父が子供の腹をさくと赤米が出てきた。申し訳が立たなくなった家主は自殺してしまった。それから、赤米(大唐米)をつくらなくなった。

とまー扱いが酷い酷い。

ということで、どれだけ不味いのか検証してみたいと思います。

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狂気のラーメンコピペ

そういえばラーメン発見伝でも、ラーメンマニアの奇行やマナーの超絶な悪さが色々取り上げられていたのを思い出しました。

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二郎は本店が比較的近所にありますが、食べに行くことはないだろうなぁ・・・並んでいる人の雰囲気がヤバ過ぎますし

以下二郎でのマナー集というか教典みたいなものです。

・ロット(一回に麺を茹で上げる単位)に合わせて4~5人ずつタイミングを合わせて素早くかき込むのが義務、食べるのが遅いやつはロット乱しの罪(ギルディ)

・ロット乱しの元凶となりやすいカップル、子供連れや老人の入店はギルディ

・食べている間に電話に出たらギルディ

・店主に話しかけるのはギルディ

・食べ終えた後、丼をカウンターに戻さない、テーブルを拭かないのはギルディ

・食べ残しは重罪級ギルディ

など、狂信的とも言えるルールに支配されているというネット上の都市伝説が発祥と思われます。実際にここまで酷いのは殆ど居ないようです(逆に言えば稀にいるらしい)

 

ということで、狂気にまみれた二郎系コピペ貼っていきます。

・二郎の神様

→最後のオチが秀逸

「ギルティ!」「ギルティ!」「ギルティ!」店内のロッター3人が立ち上がり、指を差す。
指差す先には、精一杯早く食べようと四苦八苦する涙目の老人がいた。
「老人ギルティ!」「食うの遅すギルティ!」「ギルティィィィ!!!」3人が老人に詰め寄る。
俺はスープをを飲み干し、テーブルを拭き丼をカウンターの上にあげると、思い切りテーブルを叩いて「ノットギルティー!」と叫んだ。びくり、3人の動きが止まる。

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戦国飯を研究中

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個人的な興味から中世~戦国時代以前に何が食べられていたかを調査中なのですが、色々面白い結果が上がってきています。

思っていたよりも食材や調味料のバリエーションが豊富で、それらを揃えられる環境下にいれば、相当美味しい物は作れたのではないかと思います。

ただし、調理方法の爆発的な進化はやはり江戸時代になされていますね。

それ以前の最先端は寺社仏閣の調理技術です。

とりあえず今回は戦国時代に調達できたであろう食材リストを晒したいかと思います。

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タラレバ4巻レビュー執筆中ですが・・・もう少しかかりそうなのでお詫びまで最近の食卓レビューを

前の日曜に作ったピッツァ。いい出来でした。

やはり冬場はイーストを増やして発酵を促進しないといけませんね。

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奥さんのピッツァカットが男前でした :mrgreen:

で、お次はスペイン風オムレツの完成形が出来上がったので報告まで。

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ま、基本はクラッシックな柄が取り外し可能なフライパンに自家製ベーコンとたまねぎ半個とじゃがいもLサイズ1個とにんにくを刻んた物をたっぷりのオリーブオイルでコンフィ(低温油煮)にした所に、ボウルでといてディルやチャイブや岩塩を溶き込んだ卵液6個分を流し込んで半熟までかき混ぜながら加熱、最後に160℃の過熱蒸気オーブンに突っ込んで完成。

柔らかホクホクで微妙にスモーキー。惣菜からつまみまで万能でたまりませぬ食材です。