亡命ロシア料理を作ってみた

これを通勤中に半分ほど読んで帰ったら、いつの間にか手が動いて亡命ロシア料理の「帰れ、鶏肉へ!」の章の再現をしていましたとさ。

【材料】

・鶏もも肉:2枚

・玉ねぎ:中2個

・ローリエ:2枚

・ブラックペッパーホール:適量(軽く一掴み程度)

・バター:一欠片(多いほうが多分美味しい)

・クレイジーソルト:お好み

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ふるさと納税をしてみた

えー先週末より奥さんから貰い風邪を頂きまして、高熱を出して昨日まで寝込んでいました。火曜日はこなさなければならない仕事があったので無理やり出社したけどな!

替わり?んなもんいるかよ! :roll:

ということで、先日ふるさと納税と確定申告をしてきましたので、紹介まで。

 

私が納税したのは高地県の須崎市の

半年間毎月お届け!お肉づくしセット

5万円で1万円納税6回分と同等の商品を毎月発送してくれるというもの。

実質負担が2000円なのでこれはお得です。

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狂気の二郎コピペ2017版

最近の二郎コピペを調べたら狂気がニンニクマシマシカラメになっていたので紹介を。

1.二郎はラーメンではない、二郎という料理である

フランス料理:バターと生クリーム入れときゃええねん。
イタリア・スペイン料理:ニンニクとオリーブオイルで炒めりゃええねん。
日本料理:醤油か味噌入れときゃええねん。
二郎:5時間丹念に煮込んだ豚肉とシャッキリと炒めたモヤシ、自家製手打ち麺と研究に研究を重ねたスープ、メーカーに特注するカネシ、アクセントを与えるニンニクそしてそれらすべてを調和させるラード。

こうしてみるといかに二郎が完成された料理であるかが分かる。

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原価率研究所を調べようとググった結果

新潟発の「200円カレー」でTVで色々取り上げられた「原価率研究所」が2016年1月に東京に殴り込んできたのが、一年経って今どうなっているのか調べてみたのですが、竹の塚店は未だ結構流行っているようです。

まあ、竹ノ塚ですしねぇ・・・

開店時間は11時から20時で、内装は居抜きのままみたいな感じで、椅子机はパイプ製の安物、店員は安心のワンオペ。

メニューは以下4品

「カレー」(200円)

「チーズカレー」(300円)

「鍋カレー」(150円)←容器持参でルゥのみの販売

「ペットボトル入りの水」(100円)←お冷は出さない

味はふつーの模様、ボリュームは600gもあって竹ノ塚のドカチンさん達も大満足とか。鳶や土建屋さんの下っ端が昼食用に10個単位で買っていくらしいですぜ。

「200円カレー」東京上陸、安すぎるけど味はウマいのか確かめてみた

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ごはんが食卓に並ぶまで

モデル

我が家のパターン。

この前、夫のものを勝手に断捨離~の話になって、「そんな事をやらかしたら、当面ゴーヤ料理とレバー料理と、ワサビ丼と辛子蓮根とからし菜や菜の花や二十日大根や明太子やイクラまみれの食卓にしてやる」と言っておいたので、やる事はあるまい。

もしやらかしたら、それに加えて弁当に激辛きんぴらとゴーヤチャンプルーとわさび醤油を注射器でたっぷり注入したササミをみっちり詰め込んで、飯に海苔で「呪」と書いて、飯の中段にワサビ振りかけと辛子入りのおかかを仕込んでやる予定。

ちなみに、奥さんの分担は買い物の手伝い(運転NG)調理補助、片付けの半分って所ですか。

あと、氷山の青筋は奥さんの好き嫌いワガママピーピーに青筋を立てながら調理をしている心境を表したものです。これ以外にも無数のアレやだコレやだがあるので・・・(鱈嫌い、鰯嫌いとか小骨嫌だとか)

かしこ。