狂気の二郎コピペ2017版

最近の二郎コピペを調べたら狂気がニンニクマシマシカラメになっていたので紹介を。

1.二郎はラーメンではない、二郎という料理である

フランス料理:バターと生クリーム入れときゃええねん。
イタリア・スペイン料理:ニンニクとオリーブオイルで炒めりゃええねん。
日本料理:醤油か味噌入れときゃええねん。
二郎:5時間丹念に煮込んだ豚肉とシャッキリと炒めたモヤシ、自家製手打ち麺と研究に研究を重ねたスープ、メーカーに特注するカネシ、アクセントを与えるニンニクそしてそれらすべてを調和させるラード。

こうしてみるといかに二郎が完成された料理であるかが分かる。

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原価率研究所を調べようとググった結果

新潟発の「200円カレー」でTVで色々取り上げられた「原価率研究所」が2016年1月に東京に殴り込んできたのが、一年経って今どうなっているのか調べてみたのですが、竹の塚店は未だ結構流行っているようです。

まあ、竹ノ塚ですしねぇ・・・

開店時間は11時から20時で、内装は居抜きのままみたいな感じで、椅子机はパイプ製の安物、店員は安心のワンオペ。

メニューは以下4品

「カレー」(200円)

「チーズカレー」(300円)

「鍋カレー」(150円)←容器持参でルゥのみの販売

「ペットボトル入りの水」(100円)←お冷は出さない

味はふつーの模様、ボリュームは600gもあって竹ノ塚のドカチンさん達も大満足とか。鳶や土建屋さんの下っ端が昼食用に10個単位で買っていくらしいですぜ。

「200円カレー」東京上陸、安すぎるけど味はウマいのか確かめてみた

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ネイティブ東京人から見た大阪の構造的欠陥を語ってみる

「#大阪人が東京住みづらいって言う理由」が、大阪人にはあるあるすぎる

という記事を読みまして、4世代目のネイティブ東京人視点から大阪の問題点や構造的欠陥を考察してみました。

1.うどんの出汁が真っ黒で許せん

どん兵衛がよく槍玉に挙げられていますが、別に関西バージョンを通販で買えばいいのでは・・・それに讃岐や関西風うどん出す店なんて関東にはいくらでもありますし。

気に食わないなら関東バージョンのどん兵衛にヒガシマルのスープや創味の京風だしを入れればいいのではと思うのは私だけでしょうかね?お揚げのサイズも東バージョンは大きいですし、多分そちらの方がお得感ありますよ!

2.物価が高い、値切りに応じてくれない

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