しなの鉄道(非公式)人身事故対処マニュアル

何か非公式版しなの鉄道の人身事故対処に関するツイッターが異様に生々しかったので箇条書きに整形した上で紹介まで。

shinano_railway

・これまで大雨や災害時において、運転再開に時間がかかる理由についてはお知らせして参りましたが、人身事故についてはあえて言及をして参りませんでした 次ツイート以降、人身事故発生時の取り扱いにつきまして説明させていただきたいと思いますが、閲覧注意とさせていただきますのでご注意ください

・運転士が走行中触車を確認した場合、直ちに非常ブレーキを取り扱い、防護無線を発報します。これにより無線を受信した近隣走行中の全ての列車が停車し、事故現場へ突入しない仕組みになっています

・運転士は停車後指令へ連絡、指令は当該区間の列車抑止手配を行い、防護無線の復位を指示します

・抑止手配完了後、運転士は指示により車外点検を行い、人と衝撃したことが分かり次第指令へ救急と警察の手配を依頼します

続きを読む

スペインの変態列車(Talgo)の世界

先日「魔改造」でググッていたらとんでもない物を見つけました。

talgo01

戦前にTalgoで作られた試作車らしいです。

クジラというかスライムというか、全身から溢れ出る変態オーラが素晴らしい。

しかもよく見ると乗降口のドアが見当たりません。

続きを読む

久々に池袋に行って見たもの&台風VS八百デフ

dsc_0005

仕事で先日池袋に行ってきたのですが、異様な雰囲気でした。

以前から乙女ロードにある「まんだらけ」などが腐女子の燃料供給源になっているのは知っていましたが、改めて街を歩いてみるとその腐食具合がさらに進行していることが判りました。

続きを読む

オーブンレンジ買い換えました

dsc_3587

よーやく四十九日が終わりました。

しかしカーチャン死んでからPC壊れるわ、オーブンレンジ壊れるわで、大出費が続いております。 :cry:

PCはマザーボードが破損につき、CPUの代替わりによる買い替え+DDR3→DDR4によるメモリの全買い替えで7マソほどの出費に。オーブンレンジは中のフレームが原因不明の破損をして火花が飛び散るようになったのでやむなく後継の石窯ドームを購入。

恐らくカーチャンがあの世にPCとオーブンレンジを持って行ったのだと思い、渋々買い替えをしました。

続きを読む

ミキティ解体新書 その7 「ミキティキラー」

watami2_15

ワタミ・渡邉美樹 日本を崩壊させるブラックモンスター (コア新書)では以下の様な未来予知がされています。

レストヴィラでは人手不足が原因で事故を連発し、郁文館学園は教師たちが理不尽に大減
俸され、低賃金で働くことを余儀なくされた。美辞麗句によって扇動、または脅迫的に過剰
労働させて浮かせた人件費を利益にする、それだけが渡邊美樹的なネオリベラリズムの手法
だ。非常にシンプルな経営で”安く合理的に”。それだけである。
政治家としての理念に掲げる「経営力で日本を取り戻す」とは、死者までま生れたワタミの理念経営を国政にち持むことといえる。抵抗勢力にはアールの介護、郁文館で披露した相手を仮想敵にして戦う”劇場型理念経営”が炸裂することは言うまでもない。

続きを読む

ミキティ解体新書 その6 「虚偽と邪悪の心理学」

ミキティは会長に退き、その後都知事選に出馬するために会長も辞任して会社から手を引きます。

後に残ったワタミグループは1~3次産業を網羅する巨大グループとして金を稼ぎ、筆頭株主のミキティに莫大な配当を配り、選挙資金や政治活動を資金面及び選挙応援のバックアップをする組織として機能するようになります。

WT21

貪欲に自身の「名誉」と「ありがとう」を求めつつ環境保護活動や慈善活動にも精力的に取り組むミキティですが、当然お金は社員に出させます。

> 寄付っていうのは、ワタミの森プロジェクト、リターントゥーフォレストというのがあって、それの植林事業が月に1口100円です。カンボジアとかに学校をつくるのもあって、それが月に1口1,000円。あと、みんなの夢をかなえたいというプロジェクトがあって月1口100円。毎月、合計1,200円が半強制で寄付させられます。寄付を断る人はマークされたりとか、上司から「あいつはもうダメだな」みたいに言われる。会議の場でも会議資料に寄付の申込み用紙が付いていて、上司に「きょうはこれを書いて帰れよ」と言われたんですけど、私がそれを拒否したら、仕事しているときでもメールで催促されたりとかとにかくしつこいので最後は折れて申し込んでしまいましたね。これは給料から毎月天引きされます。社員に強制しておいて、自分の功績みたいな顔をされるのがたまんないですよね。

他人が命を削って稼いだお金で自分の名誉を買うという何とも最高のコストパフォーマンスを誇る効率的なやり方です。

こうしてミキティの行動原理は「他人の金や労働力を使って、自分のプレゼンスを上げる」にどんどん特化していき、先鋭的になっていきました。

続きを読む

ミキティ解体新書 その5 「ピコーン!いい事思いついた!」

wa3_26

その5では、老人ホームでどのような大惨事が発生したか、ミキティの悪ノリが止まらなくなって被害が全国に拡大していく過程をお届けします。

wa3_24

清水氏は現場を見てきて「無理www」とミキティに報告します。

清水氏の判断は結果的には大正解だったのですが

WT13

ミキティの「無理とは言わせない」が炸裂し、強引にやらされます。

wa3_25

しかも、ミキティの掲げた理想がとんでもなくハイレベルな代物であったことが問題をどうしようもないほどこじらせる結果となりました

「ワタミ・渡邉美樹 日本を崩壊させるブラックモンスター」の著者中村淳彦氏によれば

続きを読む

ミキティ解体新書 その4 「問題のミキティ化とミキティが次のビジネスチャンスを生む」

その4はミキティの理想が具現化した社会が実現?したところから始まります。

WT04

そう、ワタミは世界中から「ありがとう」を集める企業として全人類から尊敬と羨望の眼差しで見られるようになり、ミキティは「人類の救済者」かつ「偉大なる経営者様」として一億の夢日本国民から「ありがとう」と讃えられるカリスマ終身独裁官として天皇陛下に並ぶ程の尊い存在に上り詰め、日本は「地上の楽園」と世界から羨まれる国となりました。

めでたしめでたし。

というミキティの脳内シミュレーターの叩きだした仮想世界はさておき、今回はワタミの介護事業や教育事業に関する批判書である、この本の内容をなぞり、介護に進出したワタミで何が起きたかを辿って行きたいと思います。

続きを読む